[0:09]皆さん、こんにちは。友です。これは日本語を勉強している人のためのポッドキャストです。 教科書の日本語は面白くない。でもドラマや映画は難しすぎる。そんな人のために日本語教師の友がちょうどいい日本語で話をします。 まずはこちらの連絡です。このポッドキャストは高ファイのサポートページがあります。 高ファイでメンバーシップになるとこのポッドキャストのスクリプトのPDFがダウンロードできたり、あとはブログの記事も読むことができます。 ブログは読むだけじゃなくて読み上げ音声MP3もあります。 ですので、ブログを読みながら聞くこともできます。 日本語の勉強する時に役に立つと思いますので、1ヶ月500円のメンバーシップになります。 興味がある人は是非そちらの方もご覧ください。 さて、今日はシャープペンシルについて話をしたいと思います。 シャープペンシル長いね。普通は日本人はシャープペンシルとはあまり言いません。 短くしてシャーペンとかですね。シャープペンとかシャープという人もいると聞いたことがありますが、俺はいつもシャーペンです。 さて、このシャーペンの話なんですけどなんでシャーペンの話をするのかと言うと 最近、文房具の店に行ったんですよ。 文房具っていうのは、あの鉛筆とか消しゴムとかシャーペンとかあとは、あの紙を切ったりするハサミとかそういうものですが、
[2:18]その文房具のお店に行ったんですけどそのね文房具の店でシャーペンが なんか、いっぱいあるなあっていうことに気がつきました。 全然ね、あの今までそんなこと考えたことがなかったんですけど、 買い物が終わってお金を払う時、お会計をする時に少し待つ時間があったから、ちょっとね、後ろを見たんですよ。 そしたら俺の後ろがちょうどそのシャーペンのコーナーだったんですけど、 シャーペンのコーナーが結構大きくていろんなシャーペンがあったんですよ。 それでそういえば俺の学校の学生って みんなみんなじゃないけど鉛筆を使う人がすごく多いんですよ。 なんかね、あの俺は鉛筆なんてもう普段は全然使わないから あの鉛筆よりもシャーペンの方がね、俺は便利だと思っているから 鉛筆は使い続けていると短くなって書きにくくなりますね。だから、
[4:07]俺は普段鉛筆を使わない。でも、うちの学校の生徒は鉛筆を使っています。なんでだろう? 私は鉛筆を使うのは特別なことだと思っていましたが、日本人は鉛筆を使うのが好きなのでしょうか?
[4:49]最近、文房具店に行って、日本人が本当にシャープペンシルが好きかと考え始めました。
[5:43]昔、台湾に住んでいた時のことを思い出しました。台湾のシャープペンシルの芯は折れやすかったので、日本の芯を台湾で購入して使っていました。
[7:41]その頃は台湾が悪いのではなく、日本人がシャープペンシルが好きすぎて、色々な良いものを作っているのではないかと思っていました。
[8:30]そして、色々なシャープペンシルがあるのですが、形や色、太さも様々です。
[9:13]日本でよく使われるのは0.5mmですが、もっと細い0.3mmや太い0.7mm、鉛筆と同じくらいの1mmや1.3mmなど、色々な太さの芯があります。
[9:50]また、デザインも色々あり、1本100円くらいの安いシャープペンもあれば、1本1000円、3000円、5000円、1万円と高いシャープペンも売っています。 これらのシャープペンを見ると、日本人は他の国よりもシャープペンが好きで、色々なシャープペンを作ったのだなと思います。 そして、色々なシャープペンがあるのですが、色やデザインだけでなく、機能が色々ついているものもあります。
[11:07]例えば、有名なシャープペンで「クルトガ」というものがあります。これは、シャープペンの芯が回るんです。 みんな知ってるかな?もしかしたら知らない人がいるかもしれませんが、鉛筆でもシャープペンでも、ずっと使っていると、芯が丸くなったり太くなったり、 細すぎてすぐ折れてしまったりとか色々あると思うんですけど、クルトガというのはシャープペンで1回字を書くと芯が回るんですよ。 だから、たくさん書いても芯の形が丸くなったり細くなったりとか全然しない。いつも同じ形。それがクルトガというシャープペンです。 あとは、シャープペンの芯ってずっと使ってるとどんどん短くなって、最後の1cmくらいになると、ちゃんとシャープペンの中に入らなくなってもう使うことができなくなりますよね。
[12:50]それで、どういう、中がどうなってるかは俺もわかんないんですけど、最後の1cmじゃなくて最後の1mmまでずっと使える。本当に芯が完全になくなるまで使えるっていうシャープペンとかがあります。 なんかすごいですよね。あと他には、芯の特別な機能だけじゃなくて消しゴムがついてるとか。 大体どのシャープペンでも消しゴムはついていますが、シャープペンについてる消しゴムって小さいじゃないですか。1cmくらい。で、えー小さいからすぐなくなるし、 あとはシャープペンの消しゴムってあまり綺麗に消せないものが多いと思うんですけど、そのシャープペンの消しゴムがなんかね長い。 長い消しゴムが入ってるシャープペンもあります。なんかね消しゴムのところを回すと消しゴムが中から出てくるんですよ。 消しゴムが短くなると回せばまた出てきて長くなるそういうシャープペンとかもあります。 あとね仕事で使うためのすごく高い良いシャーペンもあります。えっとね、製図って言うんですけど、 何か建物とかを作る時のデザインのためのシャーペンです。 普通の安いシャーペンと違って、あの細かいところもちゃんと書けるように なんか書きやすくなってるんですよね。えっと、何が違うのか俺もよくわからないんですけど、 なんかちょっと重くなってて、えっと書きやすい。そしてなんか、あの普通のと違うからちょっと値段も高い。 製図に使うためのその仕事のシャーペンは大体1本1000円とか2000円とか高いんですよ。 とまあ、こんな風にね、あの色々なシャーペンがあるので日本人 はシャーペンが好きなんだなと最近思いました。
[15:16]え、皆さんはどうでしょうか?普段何かを書く時に何を使いますか?鉛筆ですか?ボールペンですか?それともシャーペンですか? シャーペンを普段使う人日本の文房具の店に行くと色々 なシャーペンがあって面白いかもしれません。日本に旅行に来た時に是非見てみてください。 はい、じゃあ今日はね、え、そんな感じでシャーペンの話でした。 まあ、シャーペンね、日本人はシャーペンが好きだと言っても俺は最近もあまり書かなくなってきたからシャーペン全然使わないんですけどね。 あの今は仕事で使うメモとかも全部iPadを使っているのでシャーペンは全然使わなくなりました。 全然じゃないか。ほとんど使わなくなりました。たまに紙にメモする時に使いますか。 でもその時はシャーペンだけじゃなくてボールペンとか色々ありますからね。シャーペンは昔と違って本当に使うのが少なくなりましたがそれでもやっぱり学生は シャーペンを使いますからね。多分これからも日本は色々な面白いシャーペンを作っていくんだと思います。 なんか子供の時から日本に住んでると日本にあるものが当たり前なんですけど、 なんか時々ねこうやってあれこれは自分が普通なのかなそれとも自分が特別なのかなって考えてみるのは結構面白いことがありますね。 日本人はもしかしたら他の国と比べて特別シャーペンが好きながもしれません。 じゃあ今日はこの辺で終わりにしたいと思います。このポッドキャスト面白かったこのポッドキャスト応援したいという人は高ファイのサポートの方のページがありますのでそちらも是非お願いします。 ではまた次のエピソードでお会いしましょう。さようなら。



