Thumbnail for 【5年で想像を超える】次世代テンバガー銘柄候補!光半導体が実用化されると人類の世界・経済・株価はどう変わるか?光半導体 厳選3銘柄を元ゴールドマンが徹底解説 by おーちゃん【元外銀マン】

【5年で想像を超える】次世代テンバガー銘柄候補!光半導体が実用化されると人類の世界・経済・株価はどう変わるか?光半導体 厳選3銘柄を元ゴールドマンが徹底解説

おーちゃん【元外銀マン】

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[0:00]はいどうもーちゃんです。いきなりなんですけども、もしね、去年京星を買えるとしたらどのぐらいの資産を投資しますかという、はい、またもしもしシリーズなんですけれども、 仮にですね、去年の頭に1000万円買っていたとしたら、なんとたった1年で21倍の2億1000万円で余裕でなっていてファイヤーできたという風な話ですね。はい。 もちろんこのチャンネルを見ていただいているインテリジェントな視聴者さんはですね、消費者金融でフルフルな借金をしてですね、親の生命保険も解約してですね、家も車も売って親の資産も分取って全力投球すると まあいつもこのね、ネクストまるまるを探そうって動画をね、出すとですね、いつもコメント欄荒れるんですけれど、そんなの結構論だろとかですね、20倍まで売らずに持ち続けるのが大変とかですね、半導体も高すぎると いう風な感じで思うかもしれませんが、はい、素晴らしい金融リテラシーです。で、完全に私も本当に同意でございまして、 皆さんご存知の通り、実際ここ1年間ですでにですね、半導体関連は結構上がっておりまして、とても過熱感をね、漂わして言うんですよ。ね。 誰がですね、2月末から始まった昨今のイラン戦争で下落した底辺付近でですね、買ったら2倍になっているっていうことなんって想像できたでしょうかっていう風な話ですよ。 そんな中ですね、私の前職のGSだったりJPモルガンだったり世界中のプロの投資家は次に最も注目しているのがシリコンフォトニクスっていう風な話ですよ。はい光半導体ですね。 はい、なんだか難しそうな単語は出てきたと今動画を閉じようとしている方もですね、もう光半導体のことなんて全て理解してるよっていう方もですね、一旦聞いてみてください。 超簡単に言うと電気の代わりに光を使って情報をやり取りするスーパーグレートですごいユーザーなんですよね。 で、今の現役世代の方はしみじみと感じると思いますか、現代のAIの発展によって世界はね、今第4次産業革命が起きております。 AIによって知的なね、労働がAIに代替されてるんですよね。 過去の動画でも紹介したフィジカルAIが近い将来来ることによって肉体労働も代替されるという風にも言われております。 そこで今大問題となっているのが電気回路の限界なわけです。 現在の電気回路だとスピードが遅すぎるだとか熱でオーバーヒートするとか消費電力が多すぎるという信じられないぐらい大きな壁がありまして、それを劇的に改善できるのが光半導体という風な話ですね。 で、今回の動画を見れば食卓でお子さんにAIの次のホットな投資先はどこ?と聞かれたとしてもですね、スラスラと理由と根拠を持って答えることができますし、 職場や合コンでですね、まだ光半導体関連に投資してないのとマウントを取れること間違いなしでございます。ということで今回はですね、 AI関連銘柄のピークとも言われている今、なぜ次の波が光半導体なのか、そもそも光半導体って何やねん、もし実用化されると世界どうなるのか、第2のナリール光半導体関連株10選を解説していきます。 先に注意喚起しておきますが、この銘柄を買いとかこれだけに投資しろとというような動画ではなく、なぜ光半導体が次の時代を作るのかという、いわばですね、光半導体完全解説でなっています。 今回皆さんが光半導体を理解した上で実際にどの企業が次の記憶者に成り得るのか、まあピャピャの初心者でもですね、隣町の道子ちゃんでも分かるように簡単に解説をしていきます。 はい、ということで私のプロフィールです。京大工学部建築学科修士課程を首席で卒業、ゴールドマンサックスに入社し、セールストレーダーという機関投資家の注文するトレーダーをやっておりました。 今では北海道に別荘を建てる会社を経営しておりまして、株式投資も行っております。こちら現在も完成してるヴィラでございますね。北海道のニセコとルスツというところでですね、 この一等ヴィラの方を建設しております。はい、で私のインスタとXのアカウントなんで、概要欄にもリンク載ってあると思いますのでぜひね、そちらチェックお願いします。 個人のインスタアカウント、そして私が行ってる事業のマネトレ大学のインスタアカウント、そしてXの個人アカウントですね。ニュースとかね、結構速効性の高い、あのコメントとかを、あの随時つぶやいております。 はい、また12月にですね、金融かける不動産二刀流投資という本をね、発売しました。ま、なかなか内野の2つの組み合わせですので、Amazonの新着ランキングも1位になりまして、ぜひね、店頭でお求めいただければという風に思います。 今後の目標は視聴者さんの資産を10倍にする、で北海道でスキーリゾート丸ごと開発を目指してます。また投資の利益でいつか別荘を買っていただくのも夢です。 で2026年の目標は12月31日までに登録者数20万人なんですけど、まあいけるんじゃないかなという風に個人的には思っております。 このチャンネルではですね、GSでの経験だったり、まあ独立してから得た知識をもとにですね、資産を10倍にする「投資の本質」を発信していきます。 ということで第1章です。銅線の限界、AIデータセンターが物理の壁にぶつかったという風な話ですね。 今世界中のAIデータセンターの中で何が起きてんのかって話ですよ。数千個のチップが互いに通信している状態ですね。 チャットGPTに質問投げるたびにですね、裏側ではGPU同士が猛烈にデータをやり取りしているわけになっております。 で、そのデータを運んでいるのが銅線、古き良き銅のケーブルですよね。現在の接続は毎秒800Wと、

[5:04]で、銅線はもうギリギリでこれをさばいている状態なんですよね。で、そして次世代の規格はこれをね2倍の毎秒1.6TBに引き上げるど、もはや何の単位かも分かんないですよね。はい、ここで問題が起きますと 銅線は速度を2倍にすると消費電力は2倍ではなくて指数関数的に増えるって話ですね。何も分かりやすくなってませんね。熱も増えるとし 信号も短い距離で劣化すると。ソフトウェアのパッチで治る問題じゃないわけですよ。はい、物理の壁ですね。 要は速度を取ると、まあそれ以上に消費電力ってめちゃくちゃかかるよっていう風な話ですね。 AIデータセンター1棟の消費電力は小さな都市1つ分と100MW以上、まあ日本で言えばですね、人口10万人ぐらいの地方都市。 具体的にはですね、鳥取市ぐらいの街が丸ごと賄えるレベルの電力でございます。鳥取市の皆さん、もしこの動画見たら私やっていう風に思ってくださいね。 たった1つのデータセンターが食ってると、まあそこにですね、銅線の指数関数的な電力像を重ねたらですね、電気代だけで事業が成り立たなくなります。 Microsoft、Google、Amazon、Meta、いわゆるハイパースケーラーというね、つまり世界中に巨大データセンターを立てまくっているビッグテック企業はですね、今まさに全員この壁にぶつかっているっていう風な話ですよ。 どうするかって話なんですけど、答えはシンプルでございます。銅をやめて光に変えましょうと。ま、全然こんなん誰が思いつかんって話ですよね。これがシリコンフォトニクスの出番になっております。はい。 なるほどって全然なんないですよね。で、銅線に電気信号流す代わりにシリコンチップに直接刻まれた微細なガラスの通路にですね、光を通すと、はい、何言ってか分かんないですよね。 半導体業界はすでに持っている製造技術で作れると。まあ要は応用したわけですよね。ただし電子の代わりにフォトン、ま、光子、ま、光の粒子ですね、を使うっていう話です。 で、光接続は銅の3から3.5倍の電力効率でありますって、これをデータセンター内の4万から5万本のリンクにかけ算すると5%の改善どころではなくてですね、データセンター全体の電力構造が根本から変わるっていう風な話ですよ。はい。 銅線じゃなくて光で何そのなんか伝えられんのみたいなね、もしですね、私と同じ感覚を持っている方がもしらっしゃれば、なんか昔ガンダムで、あの頭の上のところにですね、光を送ってですね、そこでエネルギー回復するみたいなね、そんなものあったなっていう風にね、もしですね、同じ感覚持ってる人がいれば、すごい私と気が合いそうですね。 はい、シリコンフォトニクスの市場規模は現在約30億ドル、ま4500億円なってます。年率25から29%で成長しておりまして、2030年に100億ドル、1.5兆円ですね。 強気の予測では2034年に300億ドル、ま、約4.5兆円と。もはやあったらいいなの技術ではございません。 全てのデータセンターが移行しなければならない必須技術になってるんですよね。だからNVIDIAがですね、1年地で6000億円を投資してるわけです。 次のNVIDIAを探すのであればこのNVIDIAの資金が向かった先を追うのがいいんじゃないかなっていう風な話ですよね。 はい、でこの領域を俯瞰する時にですね、1つのビルをイメージすると分かりやすいです。 1階の土台層で、フォトニクスがもっと大きな事業の一部になってる巨大企業ですね。 中間層の製造層、設計を物理的なチップに変えるファウンドリーと自作製造メーカーですね。そして最上階のピュアプレイ層、フォトニクスにも最も直接的に晒されておりまして、当然アップサイドも1番大きい企業たちということで、この3層を順番に見ていこうという風に思います。 ここでCMです。ま、いつも入れてはいるんですけど、私の勉強会ですね。はい、資産10倍ロードマップということでやらせていただいております。 まニーサをやってる方々、はい、そろそろ飽きてきたんじゃないでしょうか。インデックスをそろそろ超えたいなと。 なんか他にできることあるんじゃないかっていう風に思ってる方々には持ってこいの企画になっておりまして、もちろんそもそもね、はい、インデックッスってどういうものだよっていう風な話と、まそっからですね、インデックッスって皆もうやり出すわけですからニーサもね、大体やってますよね。 で、それを超えるためには一体次何押したらいいのかっていうのを、まあめちゃくちゃロジカルシンキングをするわけなんですけれど、連想ゲームっていうのをね、はい、皆で集まってやっていこうっていう勉強会をやっております。 ま、本当はこういうオフラインでやりたいんですけれど、あの全国皆様に受けていただきたいのでオンラインで開始をしております。はい、参加していただいた方には高速資産形成大善という、はい、このようなPDFをプレゼントしておりますのでぜひね、参加していただければという風に思います。 はい、で概要欄の方に申し込みのリンクと、テレビで見られている方はこちらにQRコードをスキャンしていただければ参加可能になっておりますので、お楽しみにしております。 はい、ということで第2章に進みます。気になりますね。こっから10銘柄を紹介していくんですけれど、実際の銘柄紹介に入る前に1点だけ正直に言わせていただきます。 今回各銘柄に対応する日本株も一緒に紹介していこうと思ったんですけれども、残念ながら日本株でこの企業と指すものが非常にないわけですよね。 完璧に同業と言える銘柄はないんですが、コングロマリットの事業としてこの両儀に手を出している会社は見つかりました。そこはですね、ご愛嬌という風に思っていただいて、逆に言えば米国株の方は、まあそれ本命ですねみたいな感じのラインナップになってるんですよね。 それぞれの米国株の後に日本株の対応を見ていくので、まあぜひ楽しみにしていてください。 ではまず1銘柄目ですけれどNVIDIA自身、もちろんNVIDIA自身が実はフォトニクスの最大の推進者になっております。 NVIDIA買いってなりますよね。はい、6000億円を投じた彼はですね、もうチップだけを売る会社ではございません。ラック丸ごとのAIスーパーコンピューターを売ってるわけですよね。 はい、なんか画面がバグったわけではございません。2026年後半に出荷される最新プラットフォーム、ベラルービンでございます。 ま、1つのラックにルービンGPU 72とベラCPU 36期、合計130万個のコンポーネントが詰まっているものでございます。 なんとお得ここにシリコンフォトニクスが直接組み込まれているのがポイントになっておりまして、搭載されたスペクトラム6イーサネットスイッチはですね、従来比5倍の電力効率を実現しております。 GPU 1期あたりですね、毎秒1.6TBで接続し、まさに第1章で話した銅像がですね、崩壊する速度行きになってるわけですよね。 ということで非常に今回お得になっているので、もしね、視聴者さんね、あの希望の方いればプレゼントさせていただきたいという風に思います。はい。 ま、説明一通りしたんですけど、正直何のこっちゃってなりますよね。もうほぼ全ての単語は何言ってるか分かんないという風になると思うんですけれど、こんながね、なんかテレビショッピングで売られる日が来るんでしょうかね。高田さんもびっくりですよ。 でジェイソンファンがですね、プラットフォームに組み込んだ技術はサプライチェーン、つまり部品を供給する企業の連鎖が丸ごとね、追随すると。 今度はフォトニクスの番になってるんですよね。でNVIDIAの2026年会計年度の売上2450億ドル、ま約32兆円のうち1970億ドル、約30兆円がデータセンター。 トヨタの年間売上45兆円ですからNVIDIAのデータセンター事業だけで3分の2に相当します。フォトニクス企業が売り込む相手はここの30兆円市場そのものになってるんですよね。 はい、次はブロードコムでございます。この会社が強いのがコパッケージオプティクスという風に言うんですけれど、 ネットワークチップの上に光学部品ですね。それを直接くっつけてしまう技術ですね。まあ要はそれ組み立てるやつです。 従来は光の部品を外から差し込む方式だったのをチップと一体化させることで高額化省電力っていうのを実現しております。 ブロードコムはこの分野で業界トップを走っておりまして、すでに第3世代、はい、なんかモライゲニーみたいな感じですけど、ワンレンあたりですね、200W。 第4世代はその倍速でね、はい、力入れてるわけですよね。今は売上全体に占める比率は小さいんですけれど、世界中のデータセンターが光に移行すればすでに支配的なポジションにある事業の上に成長レイヤーが乗ってくるぞと。 で、もうやってるし、みんな乗ってくるんやったから、さらにこれも加速しちゃうぜっていう風な会社になってます。 はい、シスコですね。2019年にシリコンフォトニクスの先駆者、ルクステラを買収しまして、以来ですね、自社でフォトニクス集積回路とDSP、つまりデジタル信号処理チップを内生化しておりまして、 800GBのシリコンフォトニクスランシーバー、要するに光のこの信号をですね、送受信する装置を実用化済みでございます。最後のところだけ分かりましたね。 毎秒ですね、25TBのスイッチで高パッケージドオプティクスのプロトタイプも披露しております。ま、すでにシスコはですね、過去最高の売上ベースで走っておりまして、 フォトニクスだけでシスコを買う理由にはならないんですけど、フォトニクスがシスコを明日も必要な会社にし続ける理由にはならないんじゃないかなと思いますね。 データセンターが、まあ銅から光にもし変わった時にですね、このスイッチと光学部品を両方売れるポジションてのはかなり美味しい。 まあ要は色々やってるんで、まあどんどん来いっていう風な企業ですね。そしてちょっと意外かもしれないのがIntelでございます。 株価はボロボロでオワコンの声も多いんですが、Intel何か入ってるのって話ですよ。で、シリコンフォトニクスの研究ではIntelはですね、世界で最も先を行っている会社なわけですよね、実は。 25年以上の経験歴と累積800万個以上のフォトニクス集積回路を出荷しておりまして、オンチップレーザーは3200万個、護衛をしておりまして、ここに匹敵するボリュームを付き企業は地球上に存在しないと、はい、思ったより入ってるわけでございます。 Intelのですね、光コンピューター相互接続チップレット、OCI、つまりですね、光でチップ同士をつなぐこの小さな部品は、双方向で毎秒4TB、 消費電力から1ビットあたり5ピコジュールで従来のソトズ形モジュールの15ピコジュールの3分の1と、はい、ピコピコ言うております。

[14:39]もはや何の単位やねんってなりますよね。しかもIntelはですね、世界で唯一光学ベースのファウンドリーサービス、つまり他社からフォトニクスを直接チップに統合したカスタム半導体を作ってくれと受注できる製造サービスを外部に提供できるわけですよね。 これは、まあ巨大な戦略的資産とにもなります。ま、ハイリスクなんですけど、もし実行できればアップサイドはね、相当なものなので、今株価低迷してるうちがもしかしたらっていうこともありますよね。 さてこの土台層4社の日本株対応でございますが、NVIDIA、ブロードコム、シスコ、この3社に直接対応する日本の上場企業は残念ながら存在しません。 AI、GPUプラットフォーム、コパッケージドオプティクスのリーダーですね。データセンター向けスイッチ、光学部品の、いずれもこれ日本株にはないんですよ。 ただしですね、Intelには医者だけ立ち位置が近い日本企業はあります。NTTですね。 イノベーティブオプティカルアンドワイヤレスネットワーク、まあIOWNと、という風なものがですね、はいこれ構想にありまして、ホッキ人 で光電融合技術、つまり電気信号の処理を光に打ち返る技術を核に2026年度から光配線スイッチの、まあ小用化をね開始する予定です。 Intelが世界唯一の光学ファウンドリーならNTTは光電融合の小用プラットフォームを作ろうとしている唯一の通信会社なんですよね。 アプローチは違うんですけど、シリコンフォトニクスの普及を加速させるプレイヤーとしての立ち位置は非常に近いです。 時価総額14兆円、安定配当銘柄としても知られておりまして、当初でもね、普通に買えます。で、第3章です。 NVIDIAがどんなにすごい設計図を描いてもですね、それを実際のチップに変えてくれる工場がなければ絵に描いた持ちですよね。 半導体の世界には自分では設計しないけど、他社の設計を受け取って製品に仕上げる専門工場っていうのもあります。これをファウンドリー、つまり自作製造メーカーですね。 スマホで例えるならAppleが設計してFoxconnが組み立てる。まあ、あの関係と似てるような感じですね。この作る側がどれだけ重要かを示す事実が1つ、TSMC、iPhoneのチップを作っているわけですよね。 その世界最大の半導体工場が2026年にフォトニクス部品の量産専用ラインの発表しました。でTSMCがこのユーザーのために専用の工場を立てますみたいな言ったらこれもう業界で言ったらこれ来るんじゃうみたいな慣れするんですよ。 でTSMCが参入する前からすでにこの領域でね、実績を積んでる会社があります。で、半導体製造は経験がものを言う世界ですね。先に始めた会社ほど後から追いかけるのがね、難しくなります。はい。 タワーセミコンダクター、TSEMですね。フォトニクスチップの製造専門にやってる会社で分かりやすく言うと光のチップを作ってくださいという注文が来たらですね、 自社の工場で作って納品するわけです。それだけに集中してるんですよね。でCEOもですね、シリコンフォトニクスのチップ工場としては、うちがダントツでしょうみたいなことを言い切ってるわけでございます。 はい、数字がそれを裏付けていて、2025年のフォトニクス関連売上ですね、2.28億ドル、まあ約340億円と前年から倍増しております。 9.2億ドル、まあ約1380億円を投じて、ま、工場の生産能力を5倍以上に広げてる最中で、その70%以上が2028年まで予約済みって話ですよ。すごくないですか。

[17:58]しかも顧客らの前払い付きですよ。NVIDIAと直接パートナーシップを結んで1.6TBの光モジュールも製造してます。 ここさっきの6000億円投資とは別件な話なわけですよね。はい、グローバルファウンドリーズ、はい、GFSですね。 タワーがですね、フォトニクスの専門家ならこちらはですね、規模の王者になってます。米国、ドイツ、シンガポールに工場を持つ世界最大級の自作チップメーカーでございまして、 光のチップを作るだけではなくて、それを最終製品に組み上げるところまで1つの屋根の下でできると。はい、最後の日分で大事ですね。 はい、フォトニクスの売上は2025年に2億ドルを超えております。はい。これ倍増してるんですよ。で2026年にさらに倍増に見込みなんですよね。 景人 は2028年に10億ドル、ま約1500億円の年間売上をみ据えております。倍増は1回なら不運ですが、3年連続ならそれもう明確なシグナルなんですよね。 ただしフォトニクスはですね、会社全体の売上の約3%。全体の売上を横売してまだ少しね、忍耐がね、必要かなっていう風なフェーズです。 はい、そしてこの作る側を束ねる存在がファブリネットっていう会社です。可愛いです。ね。タイに本拠地を置く、まあ精密組み立てメーカーでございまして、自分では特にね、設計しないです。 ただですね、他社が設計した光の部品、レーザーモジュールやトランシーバーといった、ま髪の毛の100分の1レベルの精度で組み立てる職人集団なんですよね。 工場面積は東京ドム4個分以上でして、その精度を真似するのが極めて難しいので、一度ファブリネットに製造任せた会社はですね、滅多に他に乗り換えないという風な、はい、めちゃくちゃいい彼氏みたいな感じです。 ここで冒頭の話を思い出してください。NVIDIAから20億ドル、ま約3000億円ずつ受け取った2社ありましたよね。実はその2社はどちらもですね、ファブリネットの工場で製品を作っているって話なんですよ。 つまりあの6000億円は最終的にこのファブリネットへの製造発注として流れていくという風な話ですね。それ聞いたらまあまあちょっと期待できますよね。 フォトニクス領域で使われる全てのお金からお受けを受けつつ、技術からリスクは負わないで、シリコンフォトニクスに最も安全に乗りたいならもしかしたらここが入り口かもしれないという風な話ですね。 はい、でこの製造層の日本株なんですけど、大変残念ながらこれお知らせがありまして、タワーセミコンダクター、グローバルファウンドリーズ、ファブリネット、この3社に対応する日本の情報企業は医者もないです。はい。 残念ながらゼロでございます。ノーマネーでフィニッシュです。フォトニクス専用のチップ工場もなければ光の部品の髪の毛の100分の1の精度で組み立てる自作製造メーカーも、ないんですよ。 ファウンドリー領域は日本が最も出遅れているところの1つです。ここは素直に米国株でアクセスするしかないんじゃないかなと思います。逆にですね、次のピュアプレイ層ではようやく日本株が何社が登場するので、もう少しだけお付き合いください。 はい、ということで本命はここだとという、ことで、もう短調でいくやつですねこれ。 ニーサでオルコを積み立ててる方、ここまでな大型株の方が安心かもしれないですね。でもですね、次のNVIDIAは本気で探すなら、もうこの層を見ない勇気にはいきません。 シリコンフォトニクスだけで生きている企業、つまりですね、この転換が加速すれば爆発的に伸びますが、遅れれば沈むという風な、非常に危ない橋なんで、もしかしたらですね、地下労働してもいいかもしれないとという風にワンチャン思ってる方々で、もうそのビルとビルのね、間をね、渡りたいっていう風な方は面白いかもしれません。 覚悟と期待両方セットの銘柄群になっております。はい、コヒレント、世界最大の垂直統合型フォトニクス企業ですね。 レーザーチップの製造から光エンジンへのパッケージング、最終的なトランシーバーモジュールの組み立てまでですね、全てを1社でやっております。 競合のほとんどはこのどれか1つしか手かけません。しかもですね、インジウムリン化合とシリコンフォトニクスの両方の光エンジンを量産できると。これ全然分かんないですよね。 地球上に2社しかない企業の1つと、言えば非常に完結に分かるんじゃないでしょうか。売上2018年11億ドルから直近12ヶ月63億ドルになってますよ。 はい、9500億円と5倍に成長してるんですよね。直近四半期は17億ドルで過去最高です。粗利率は30%から36%回復中。そして3月2日ですね、NVIDIAが20億ドルの戦略的投資と複数年の購入コミットメントを発表してます。 成長率に対してまだ割高とは言えないんじゃないでしょうかっていう風な話ですね。はい、ルメンタムでございます。これ結構有名になってきてんじゃないですか。 フォトニクスのエコシステム全体に電力を供給するレーザーメーカーですね。シリコンフォトニクスチップはシリコン自体が効率的に光を生成できないため、外部レーザーが必要になります。 ルメンタムのレーザーはですね、競合企業の製品にも搭載されておりまして、つまりトランシーバー市場でどの企業がシェアを取ろうがルメンタムが勝つ構造になっておりますというこの最後の部分は注目です。 2年足らずで5.47億ドルの純損失からですね、2.52億ドルの純利益に転換。この黒字転換ってめちゃくちゃ投資のチャンスなんですよね。 でNVIDIAからは同様の20億ドル契約を獲得。ルメンタム市場最大レーザー調達コミットメントですね。

[23:08]そしてこのフォトニクス銘柄群で最も割安なんですよね。はい、マーベルテクノロジー、もうこれ完全にスーパーヒーロー軍団じゃないかっていう風な話なんですけど、名前だけ見ると。 デジタル信号処理DSPチップの巨人でございます。ハルクみたいな感じですね。現在市場に出回ってる800GBトランシーバーのほぼ全てにマーベルのDSPが入っております。 市場シェアは約50%で光はフォトニクスチップから出てきて、それをデータとして解釈する。まあ、その仕事をしているのがマーベルのシリコンですね。変換するんですよ。 で加えてAmazonとGoogle向けにカスタムAIチップまで設計しております。はい、こういうニュースでも最近出しましたね。2025年12月セレステリアルAI、はい、これ32億ドル4800億円で買収。 この会社はですね、光を使ってコンピューティングチップ同士を接続する光チップレットを開発しておりまして、もし量産で実現すればデータセンター全体の配線設計が変わるものでございます。 四半期売上は直近8四半期で11億ドルから22億ドルほぼ倍増。調整後EPSは24セントから79セントへ3倍になってます。 キャッシュフローベースでは事業は極めて健全でして、まあもうすぐ決算発表がありまして、セレスティアAIを初めて含む可能性があるんですね。 2027年度のガイダンスが出るタイミングでかなりな注目イベントになっております。はい、じゃじゃんと。いうことでついに日本株の出番でございます。 お待たせしました。お待たせしすぎたかもしれません。このピュアプレイ層はようやく日本株が登場してまいります。 完璧な同業ではありませんが、接点のある会社がちゃんとあるわけなんですよね。 関係ないですけど、Netflixのズバリイワヨ非常に私最近楽しみにしてる番組の1つです。はい、コヒレントに対応するのは浜松ホトニクス。 光のですね、電子増売管で世界シェア9割をね、持つ光半導体の死にでございます。ノーベル賞の研究を支えてきた企業として有名ですが、 コヒレントのようにデータセンター向けトランシーバーを一期通貫でやってる会社ではございません。主力はですね、センサーと計測器です。 ただし光半導体デバイスの製造技術という根っこの部分でフォトニクス領域と接点があります。2026年9月期の売上予測はですね、2220億円と。 過去最高と設備投資431億円で新しい建物も建設中ですと。光半導体の生産能力を積み増してます。 直接の同業ではないんですけれど、日本の光半導体と言えばこの会社でございましょう。はい、ルメンタムに対応するのは古川電工と住友電工。 ま、どちらもですね、レーザーダイオードや光トランシーバー用部品でルメンタムと、まあ事業領域が重なるわけですよね。 古川電工はDFBレーザーダイオードチップで世界トップクラスの実績を持ちまして、コパッケージオプティクスに必要な外部光源も開発済みなんですよね。 住友電工はデータセンター向け光デバイスが旧成長しておりまして、2028年までに1000億円の増産投資を発表しております。 2026年3月期の情報通信セグメントはですね、前年同期30%超えの増収。ただしですね、両者ともですね、巨大コングロマリット。 住友電工の売上4.75兆円のうち光デバイスはですね、まだ一部でして、古川電工も電線インフラが主力で、フォトニクスだけで株を買う銘柄ではないんですけれど、日本株でフォトニクスの恩恵を間接的に受け取るならこの2社は最も実績があるという風に言えます。 そしてマーベルに対応するのが異色の小型株ザインエレクトロニクスとというわけで強そうな名前ですね。 2024年にDSプレース、つまりデジタル信号処理チップなしで動く光半導体でデータセンター市場への参入を発表しました。 消費電力50%以上ですね、削減しておりまして、レーテンシー90%削減を歌っております。マーベルがDSPで市場をね、制圧してる会社ですし、ザインはそもそもDSPが要らないというアプローチ。 ただしですね、時価総額は数百億円規模ですね、事業はまだ初期段階なので、結構ハイリスクハイリターン投資かなという風に思っております。 ここまで3つの層ですね。米国株10銘柄、日本株5銘柄、合計15銘柄を見ていきました。 土台層にNVIDIA、ブロードコム、シスコ、Intel、そして日本からNTT、製造層でタワーセミコンダクター、グローバルファウンドリーズ、ファブリネット、ピュアプレイ層でコヒレント、ルメンタム、マーベル、そして日本から浜松ホトニクス、古川電工、住友電工、ザインエレクトロニクスということで、 率直に言いますと、次のNVIDIAはおそらく1社ではございません。NVIDIAが覇権をね、取れたのはGPUとソフトとネットワークとプラットフォームを丸ごとね、抑えたからなんですよね。 でフォトニクスの世界ではですね、その構造はね、まだね、あんまり確定しておりません。何を取ったらこれ勝てんのかってのも結構皆ね、探っております。 だからこそレイヤー全体に貼るというポートフォリオがもしかしたら有効かもしれませんね。ということでもしですね、100あった時にこの15銘柄を振り分けるなら、 どういう風にやりましょうかという風な話なんですけれども、非対称投資ということでメガキャップ、はい、でかいのにね、熱く、まあ小型はね、ハイリスクはね、やっぱリスク高いのでちっちゃく貼りましょう。 米国株だけで見た配分からで行くとこんな感じでいかがでしょうと、あくまで一例なんで、別に全くこれ意図は特にございません。 で土台層NVIDIA20とブロードコムとシスコですね、Intel。で製造層で1315という配置とピュアプレイ層に1218ということで、ま、これにちょっとね、日本株をね、入れてもいいんじゃないかなという風に思ってます。

[28:42]注目すべきはNVIDIAとブロードコムの土台で、まあ35%を占めてるってところですよね。 一方でタワーセミコンダクターに13と、でピュアプレイのコヒレント12ですね。まあ、製造層の安定感をね、評価はしております。で、フォトニクスが本業の一部に過ぎない企業にはですね、薄く貼ってフォトニクスで飯を食ってる企業には、まあ傾斜配分するという風な仕組みですね。 で米国株70の、まあ日本株30、はい、こっからですね、日本株をちょっと組み込んでみましょうかっていう風な話ですよ。 で、まず米国株に70ですね、元の配分を7かけ敷いてっていう風な話で、まあこのようになっておりまして、で本命のNVIDIAとブロードコムは引き続きちょっと厚めですね。 でIntelとシスコフォトニクスが主力じゃないので、これも枠はちっちゃいわけです。で、次日本株30のの方ですけど、ここはフォトニクスの距離の近さにね、ちょっと傾斜を置いてみましょう。 住友電工10とデータセンター向け光デバイス前年比30%超えの増収ですし、1000億円の増産投資日本株の中ではフォトニクスの恩恵を最もダイレクトに受けてるんじゃないって話ですよね。 古川ですが7ですね。レーザーダイオードで世界トップクラスコパッケージドオプティクスの外部光源も開発済みって話で住友電工と合わせ日本のでレーザー光部品をカバーしております。 NTTに6っていう風な話で、ま、フォトニクスの使う側として需要を牽引するプレイヤーになるからと安定配当もあるのでディフェンシブ枠も兼ねております。 浜松ホトニクス、まあ5ですね。光半導体の技術基盤は本物ですが、主力はセンサー計測器なので、フォトニクスほど真ん中ではないんですけれども、まあその周辺ってことで入れておきましょう。ま、ザインはですね、2ですねこれ。 DSプレイス光半導体はですね、面白いアプローチなんですけど、まあ時価総額はちょっとちっちゃいっていうのと初期段階また慣れるかどうかはこれ、どれだけ流行るかっていう風なところなので、 ちょっとだけ持っとこうかみたいな感じですね。で合計100ですね、米国70の日本30でフォトニクスの、まあ本丸はですね、間違いなく米国株です。 ここは今回ずっと見てきた通りです。で、ただですね、ニーサの成長投資枠で東証の銘柄も入れたいという人にはですね、まあ住友だったり、古川だったり、軸に日本株側のエクスポージャーをね、取る仕組みがががのいいんじゃないでしょうか。 大事なのはですね、まあこの銅線っていうのが物理の壁にぶつかってるっていう事実ですね。誰かの意見ではなくて物理法則だという風な話です。 全てのハイパースケーラーがそれを知っておりまして、だからたった数週間で1兆円以上が動いたわけですよね。で、シリコンフォトニクスはもうね、投機的な技術ではございません。

[31:20]AIインフラの次の基盤になっております。ま、Eマックストリムの積み立て続けながら成長投資枠でこのね、銅から光へっていう風なね、展開に乗ってみると、2026年のニーサ戦略としてま、頭のね、片隅に置いとくと、皆さんの投資にも光が差すかもしれません。 ということで本動画はですね、ま、特定銘柄の購入もちろん推進しておりませんし、今日はめちゃくちゃ解説しましたし、めちゃくちゃ難しい単語と、まあ全然カタカナばっかりやんけってなると思うんですけれど、 ま、ぜひね、将来的にね、この光関係がですね、伸びてきた時にですね、そういえばあんな動画あったなという風に、戻ってね、見ていただけるようなものになればね、いいかなという風に思ってます。はい。 もちろん投資は自己責任でお願いします。ね。ということで最後も宣伝でございます。 積み立て1本はやばいやばいよということで資産10倍ロードマップという勉強会をですね、定期的に開催しております。ま、インデックスですね、皆さんニーサとか色々やられてると思いますか、 そろそろニーサ以外に何かねえかなと、もっと何か次のステージ行きたいなという風な勉強にですね、我々金融業界の人がね、みんなロジカルシンキングやってるやつをまとめた連想ゲームっていう風な考え方をですね、 持ってきてですね、あの皆さんで勉強会を開催して、まどういう風にね、ニーサ以上のその成果をですね、得られるのかっていうのをね、勉強会でやっていきます。 で、本当はですね、こうオフラインでやりたいところなんですけれど、全国の方をね、あのぜひカバーしたいのでオンラインで開始をさせていただきます。参加していただいた方ですね、高速資産形成大善ということにで、まインデックス満足するなと、またマクロの話だったり、ロードマップの話だったり、をお話をさせていただきます。 是非ね、具体的な話はですね、この概要欄のリンクからお申し込みいただきQRコードですね、テレビ見てる方は撮っていただければという風に思います。 最近あのNetflixで始まったですね、あの日本三国っていう風なアニメがあるんですけれども、あの、あとですね、私大好きなのがですね、あのドクターストーンってやつですね。あれ理系好きな人で、あれ嫌いな人いないんじゃないかなというあのインターチェンラーの再来とという風に個人的には思っている理系大好きアニメなんじゃないかなという風に思ってます。 やっぱちっちゃい頃にですね、科学とか物理とかですね、これ何のためにやってるんやみたいなね、結構思ってたんですけれど、あれ見るとですね、 まもし私が高校生の頃に戻ったら結構しっかり勉強にね、熱が入るんじゃないかなと、もちろんね、ストーンワールドみたいなんないんですけれど、まあなってきたにもう、あ、なるほどみたいな感じで、すごい勉強になるいいアニメですよね。 というわけで最近のね、私の柔術会線ロスをね、補ってくれてる番組でございます。またね、雑談でもお話したいといます。はい、ということで本日ありがとうございました。 チャンネル登録、グッドボタンの方を引き続きよろしくお願いします。ありがとうございました。

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