[0:00]お疲れ様です。 はい。えっと、今回はですね、あの機関投資家の実態、あのここら辺にサムネ出てると思うんですけど、あのこの動画が非常に好評でして、ちょっと2本目をあの撮ろうかと。 はい。 あの伸びた動画は徹底的に擦ろうという背景があるんですけど、実際その機関投資家の動きを知れば投資利益は10倍だったり100倍とかになったりするんですか? ああ、まあ、その質問の仕方で言ったらなるんじゃないですか。 え、そうなんですか? だって機関投資家の動きを知ることができれば、10倍100倍になるかって、それは機関投資家の動きを知れてるのであればそうでしょうね。 じゃあこの動画では機関投資家の動きを知って10倍になることができる。 うん、そもそも機関投資家の動きを100%知ることはできないので10倍は過言ですという話ですね。 なるほど。はい。 ま、しかし個人投資家とか大口投資家とかよく取引されてるところとか、あのそういうのをちょっとだけ垣間見ることとはできます。 あ、じゃあ波に乗るって言うか、もう巻かれちゃえみたいな感じですね。 ま、波に乗るっていうか、もう巻かれちゃえみたいな感じですね。で、あとは、ま、こういう場合って、そういう大口が入る可能性が高いよみたいなのって、まあ、ある程度決まってたりするので、そういうのを軽く解説できたらなという回になっております。 じゃあもう今日、今日の動画を見てしまえば視聴者さんは10倍はちょっと言い過ぎたので2倍3倍。 ね、頑張れば頑張るほど何倍でもなるんじゃないですかっていう風な回答になっちゃいますけれど、10倍になれたらいいねぐらいにしておきますか? 10倍になれたらいいねはもう、はい、もう言うだけ自由なので、10倍になれたらいいねという動画にしたいと思います。 はい、よろしくお願いします。 お願いします。 どうも、おーちゃんです。えっと、もともと大阪生まれで、あのその後海外転々として、で京大の建築行ってゴールドマンサックス行って、で、えっと、今独立してマネトレ大学と北海道のルッツニセコというところでヴィラを作っているものです。 私がそのGSの時にいたところがどういうところかっていう風なところでいくと、結構あの機関投資家とか大口の取引を執行するっていう部署だったんですね。
[2:06]ま、要はファンドとか運用している会社っていうのが直接東証の株を買うとかじゃなくて証券会社を通さないといけないんですけれど、 あの前回機関投資家の動画でお話されたやつですよね? そう、そう、そう、セルサイドバイサイドのね、で、そのセルサイド側におりまして、で、要は機関投資家とかいろんな大口の注文が全部見れるわけですよ。 こういう風に買ってるなみたいなやつが見れるので、そこん経験も合わせて今日はその大口とかね機関投資家のが、ま、どういうやつだったらこう入ってきやすいのとか、どういう傾向あるのみたいな。で、もちろんそのシステムがないとそんなのわかるわけないんですよね。 一般の人で使えるツール内で、そういうのがこう予想できるような、はい、どこを見ればいいの?っていうのを今日は解説したいかなというふうに思います。 じゃあ尾崎さんのGSの時の本職はそれこそ機関投資家の売買を一番見てたみたいな感じなんですか? ああ、そういうことになります。アジア株全部ですけれども、ま、機関投資家もあれば、例えば証券会社通じで入ってくる投資家の注文もあれば、いろいろあるんですけれど、 大口。 ま、大口っちゃ大口ですね、全部。 なるほど。じゃあもう機関投資家のことを一番知っているYouTuberは尾崎さん。 と言ったら過言にはなりますけれど、はい。 過言です。 まあ、割と知ってる方じゃないかなと思いますね。 お願いします。 お願いします。 僕が見たことあるのでいくと海外の書籍とかでも機関投資家出身の人とかが紹介してるものではあるので、えっと、ご紹介は1個だけちょっと今日したいなというのがありますって感じですね。 はい。今回はですね、機関投資家とか大口が入ってるんじゃないか銘柄を見つける方法です。 なので役に立つと思います。 これ機関投資家が入ってるかどうかわかれば株価が上にずるずる上がっていく可能性が高いって感じですか? ま、機関投資家というか大口というふうにどっちで言ってもいいんですけれど、まあ、ニアリーイコールで。要は彼らは一生懸命ね、いろんなアナリストとかいろんな人に聞いて情報を集めてきて、おそらく何かしらの意思決定をしてこの銘柄を採用しているということで買おうとなってる と。 何にもわからない我々個人からしたら、やっぱり大きなね買いが入っていただけたらその分伸びやすいじゃないですか、株価は。 そうですね。 うん。じゃあそれに乗っていきましょうっていう話です。 なんかイメージ波にそのまま乗れみたいな感じですか? 反対に向かうなみたいな。 そうですね。まあ、だから大きな波のもこっていうやつ。 わかんない。 はい。サーフィンやる人しかわかんないですけど、こういう感じじゃないですか皆さんがイメージする波って。で、この波の前段階ってこういう感じのが来るんですよ。 ああ、はい。 ここにねこう。 ごりみたいな感じ。 そう、起こりみたいな。これをみつけようって話です。 なるほど。はい。 この時にはもう遅いわけじゃない。 まあなんか、 みんな入ってるからね。 ごみたいな。すごい動画になりそうですねこれ。 で、前回やった時にですね、私ん職業っていうのはその大口の機関投資家がワンクリックで僕らみたいにボタンを押すと価格が上がっちゃうっていう話をしたと思うんですけれど、 あ、ごめんなさい、はい。 マーケットインパクトって言うんですけど、で、そのマーケットインパクトを起こさないようにするために分け分けしたり終わりに持ってきたり始めに持ってきたり、あの平均より下でやったりみたいなことをしてたわけです よね。 うんうん。 っていうことをするんですけれども、じゃあめちゃくちゃ上手いトレーダーさんだと上手いこと仕込むんですよ。そうすると価格は見えないわけじゃないですか。 うん。 価格が横横になるんですよね。 でも1つだけ隠せないところがありまして、出来高です。 出来高。 はい、出来高というのは取引量。 はい、はい、はい。あの下のなんかバー。 そうですね。ここに表示しておりますが、こいつのことですね。はい。 これはインジケーターっていうボタンを押して、その出来高っていう風にここに打ってもらうとですね、あのこれボリュームでもいいんですけれど、ポチって押すとこいつが表示されます。 株価上がってる時に増えてるなぐらいしか、 ああ、それはね後から見た状態でして、それこそ私のインスタの方でこういうマーケットボリュームっていうので解説してるんですけど、えっと、まあマーケットインパクトっていうのが出ちゃうわけですよね、こういうの。こういうの防ぐために仕込みで入ると価格が動かないわけなんですが、大口が入れてるということは大きな注文を入れているということなので、これは出来高が増えますよね。
[6:38]隠せないですもんね、これ。 隠せないですからね、これ、もうそこで成立してるんだから。まあ、だから例を出すとこんな感じで価格は一定なんですよ。 価格はずっと同じ範囲で動いてるんですけれど、ある1点の時にこの出来高が増え出す時があるんですね。 うん。 このギャップが、大口とか、まあ、むしろその隠さないといけないぐらいの注文を持ってる人たちが取引をしてるかもしれないというチャンスになります。で、実際その後どうなっているかというと、こういう跳ね方をするわけじゃないですか。 これなんか情報が出たとかですかね? これはだから情報が出たという か 、ま、情報を知ってた人たちによってここは仕込んでそのあと本当にま、その情報が出たとか、決算を予想をしていたとか、そういうことでこれが起こるっていうところなので、 なるほど。 これなわけですよね、要は。 起こりすね。 そう、そう、そう。で、この後にこれが来るわけですよね。 はい。 で、もう1つこの時の見る時の特徴ポイントでいくと、私も結構注目してよく見る、これは完全にテクニカルの話で、決算情報とか、あのそういうのは全く無視していただいて、無視しちゃいけないんですけれど、見た上での最後の判断なんですけれど、こんな感じでチャートってありますよね。このローソク足。こんな感じでぴょんってそのここ「窓」って言います、こういうの。ローソクが被ってなくて、次の日に急に上の方で始まるやつですね。 うんうんうん。
[8:00]要は完全に買いが集まってとか決算の時とかよく出るんですけれども、急にこう上がるっていう状態です。で、これって、まあ、若干異常値なわけですよ。 そうすね。うん。 急に出てきたやつみたいな状態で、で、これが、まあ、その異常値と判断されたらですね、いろんな人から、本来は戻ってくるんですよ、この窓埋めに。 なんかよく見る気がします、こういうのは。 これ見ますよね。はい。でもこれが本当にいい銘柄という風に思われている銘柄であれば、ここここでこの出来高がめっちゃ増えた上でここで窓は閉まらずに維持される時があるんですね。 ほう。 これはつまり、ここから全然まだまだ上いけるっていう人たちの買いと売りがマッチングして落ちてこない状態ですよね。 それこそだって一番最初に上がった人に関してはもうここで利確しちゃいたいっていう人も一定数いますもんね。 まあ、ここからぴょんって行った人で売る人たちと、でもここでもまだまだ上がるって言って買う人たちがいるわけじゃないですか。 うんうん。 っていうので窓が閉まらずに出来高が増えて維持されたやつっていうのは、その後こう上がりやすいっていうのはよく言われてる話であり、 確かに言われてみたら1回ここで売る人たちがいて、まあ、しょうもない株だったら、ま、本来であれば埋めるじゃないですか。 これが埋まらずに上がっていくっていう、完全に何かその株の売上利益とかそういう話じゃなくて、あのポーカーとかに近いですかね。 うん。
[9:33]相手プレイヤーが何考えてるかっていうのを考えながらチャートを見るという、 これ相手プレイヤーはじゃあ大口投資家って考えていいんですか? むしろどちらかというと、ま、これがねもしここら辺でもめちゃくちゃ増えているのであれば、大口が入っている可能性ありますが、ここら辺がなんかそんなにで、ここら辺で出来高がすごい増えている場合は、ま、ちょっとちっちゃめの投資家さんたちが一旦ここ上がったので売ったのを大きいところが取りに来てるみたいな、 なるほど。 っていう可能性もあります。なんか目付けたみたい な、 ま、目付けたっていうか、ま、これこのまま全然いけるんじゃない。まあ、このニュースにもよるんですけどね、全ては。あの持続的なニュースかもしれないし、あの1発だけのニュースかもしれないし、どちらにしろなんかよく大口大口とか機関投資家がみたいな話あります が、 あの人たちそんな1日で、あの全部注文出せるレベルじゃないので、 その運用規模からして。 そう、そう、そう。1週間とか、そう、何日かかけて仕込むぐらいの人たちなんで、これがすごいなんかもめちゃ動いたから、その日機関投資家が入った大口が入ったどうのこうの って いうレベルじゃないんですよ ね。 です ね。 はい。で、これをやるのには、ま、特徴がありまして、ちっちゃい銘柄とかだとそもそも大口は入ってこないので、 ちっちゃい銘柄ってどぐら い。 それは100億以下とかもうはやちょっとそういうレベルじゃないですし、ま、500億以下もちょっと怪しいかもしれないですね。である程度ちちょっと大きくってこういう動きをしてる、ま、っていう銘柄であれば、えっと、入ってる可能性はあるかなっていう風なこともあります。 これ実際の銘柄とかってなんか出せますか? 石油資源開発。ま、2026年なんで完全にあの最近の戦争のやつで上がったんだろうって言われたら元も子もないんですけれども、こうやってジャンプしたあとですね。 1月の13日とか14日とか。 じゃあまだ戦争始まる前ですか? 本格化するのはこの辺ですよね。 2月の終わりぐらいで。 その前にジャンプして売る人たちとこの窓あるじゃないですか。綺麗にこれ埋まってないですよね。しかも出来高すごいじゃないですか。 ま、まさにさっきの図通りですね。 で、戦争始まったのがここってなったらここで何かしら知ってる人たちがいたのかもしれないけれど、もしかしたらっていう風なのがありま す よね。 これ確かにその情報知らなかったとしても、このチャートさえ見てればなんかおかしいぞってなるじゃないですか。 そう、なんかおかしいぞってなるじゃないですか。だってここら辺こんな感じの出来高の時にこれ が 来てるわけですよ、いきなり。 確かに。 で、しかも戦争前で窓開いて埋まらないわけじゃないですか。 もっと言えばこの辺も窓と 言っていいのか分からないですけれど、ちょっとジャンプして落ちてこないですよね。 確かにほりありますね。 2、3回ぐらいは起きてもおかしくない動きですよね、こういうの。 だってここで上がったからって言ってなんか高値掴み的にとったとしてもゆくゆくは上がっ て いく。 あ、ゆくゆくはねここでねやったとしても。でもここが時期尚早で、この辺はやっぱ見てからですね。まだ埋まんないなっていうの が まだ埋まんないなっていうの、なんか支えられてるなっていうのこれ抵抗帯って我々呼んでるんですけど、支えられてるなっていうのを 確認した この辺で。 取っておきたいっていうのはありますよね。 実際になじゃあ機関投資家が入ってるって多分後々に情報出るじゃないですか?そういうのってどうやって見たらいいんですか? で、日本は、まあ、あ、でもそれは全部後々になります。で、日本は5%の大量保有報告書っていうやつが出るので、ま、それで確認してねっていう風になるんですけど、アメリカだとですね、あの13Fファイリングっていうのがありまして、 13Fファイリング。 何かって言いますと、それこそウォーレンバフェットのバークシャーハサウェイが何を持ってるかっていうのがわかる。すご い すね。 はい。しかも何を買って何を売ってるのか。まあ、有名なやつなんですけれども、あの知ってるって言ったらなおよしん情報なので、これをね、またね次回、 これ。 これ、長くなるんですか? そうですね。このツールだけでもじゃあ機関投資家の人たちが一番何買ってるかとか絞り込むこともできるので、タイムリーにそのどういう業種とか、どういう株がみたいなやつもできるから良いとは思います。 じゃあちょっと今回は消えちゃいましたが波に乗る戦法ってことで。
[13:38]そうそうそう。波に乗る戦法の参考になる見つけ方。はい。特にこれとかはいいかなと。ま、また次回ねテクニカルでもっとどういう見つけ方あるんやみたいなの を やってみたいかなと思います。 ありがとうございます。 はい。ということで、えっと、こちらの方にXだったりインスタだったり、あの私の個人のやつだったり会社のやつだったり、おそらく見えてると思うので、概要欄にもリンク貼っておりますので、ぜひねフォローの方お願いします。ありがとうございました。
[14:35]ありがとうございました。



