[0:00]クラブの重さを感じたいんですよ。 第1関節にクラブが乗ってる感覚を掴んでほしいんですね。 これが悪い人はこうクラブ立ってる状態。 同じ肘のろし方でも真下に下ろした時にクラブと肘が同じように動いてるの分かります? これが間違ってる! クラブを真下に下ろそうとするのでダフる。
[0:22]皆さんこんにちは。 ひがです。もえです。お願いします。 はい。ということで今回はですね、正しく腕を下ろして飛距離アップ についてやっていきたいなと思うんですが、何個か動画でダウンスイングでの右肘のろし方を説明してるんですか? 3本ぐらい出てます。 出てますよね。めちゃくちゃ皆さん見てくれてると思うんですけど、それを見てやってくださってる方が実際にいるんですよ。 で、実際のお客様でもやってるんだけど間違った下ろし方してる人が何人かいらっしゃってて そのせいで飛距離が飛んでない人もいる。 てことは右肘を真下に下ろすって言ってるじゃないですか? 言ってる。 その真下に下ろす動きが おかしいってことですか? おかしくはないんだけどクラブの使い方を気にしてなさすぎる人がいるんですよ。 この腕だけに囚われすぎて。なのでもっともっと細かく下ろし方について今日 説明していくので、ま、練習ドリルもお伝えしていきますので、また皆さん見てください。お願いします。 お願いします。 ひがもえのYouTubeを見ている方限定で、E-swingインストラクターが1時間無料でレッスンさせていただきます。 トラックマンでのマンツーマンレッスンなのでみっちりレッスンすることができます! 応募方法は概要欄に貼ってあるホームページ、お電話からお待ちしております! ホームページからはご予約フォームにあるゴルフのお悩みや質問の欄に『ひがもえ無料レッスン』とご記入ください! お電話の方はひがもえのYouTubeを見たを伝えてレッスンを予約伝えてください! 皆さんにお会いできるのを楽しみにしております! 待ってまーす! ということで早速説明していきたいと思います。 使用クラブはドライバーでアイアンも一緒です。 まずですね、ダウンスイングで右肘のろし方を下ろす前にそもそものアドレスだったりとかトップまでの入り方が間違えちゃうと その動きがやりにくい場合があるので、まずアドレスからお伝えしていきたいんですけどグリップの握り方。 クラブを握る時に上から圧をかけすぎてしまってる人がいらっしゃるんですね。 どういう状態かと言いますと自分でチェックしてみてほしいんですけど両肘の向きを見てほしくて 肘の向きが外向いてる人っていうのは、基本的にグリップを上から握って 上から圧をかけすぎてるので、そもそもグリッププレッシャーが強くなりやすくなってしまうので基本は肘の向きは自分に向きます。 両肘とも! この状態で下から支えている感覚で握ってほしいんですけど、下から支えてるからといって 手のひらが全部上向いた状態で握っていいわけではないので、左手は小指、薬指、中指の3本で引っ掛けて ある程度こう自分のグローブのペタペタが自分の真上から確認できるぐらいは被せます。 なんだけど、肘は自分の方向を向いてるで右肘も一緒、肘が自分の方向を向いて 右手は薬指と中指の2本で引っ掛けて右手はね、そこまで上からぎゅってこう覆いかぶせるよりかは そのまんま添えるぐらいの感覚で問題ないかなと思いますので、肘の向きをまず1個注意してください。
[3:41]次はアドレスのグリップ確認できたらトップまでの入り方なんですけど、まずアドレス 構えた時に前傾するじゃないですか?前傾した時のここ! 骨盤から耳にかけて前傾角度があるんですけど、この前傾のラインに対して肩のラインが垂直に回ってきてほしいんですね。 これが悪い人っていうのはこの自分の前傾に対して肩のラインが起き上がってしまう。 でトップの位置で肩が地面と平行に近い状態に入ってる人っていうのはそもそも起き上がってしまってるので 腕を真下に動かすっていう動きがやりにくい状態ですので、自分の前傾に対して 肩のラインを垂直に回してくるので、トップポジションで左肩の方が右肩よりも下がっているはず。 この動きをちゃんと自分で鏡でチェックするとかして見てほしい。 はい。 次、トップポジションができたらダウン、ここがポイントになってくると思うんですけど まずですね、グリッププレッシャーっていうのはアドレスからダウンに入るまでは基本的には入れないでほしい。 なんでかと言いますとクラブの重さを感じたいんですよ。クラブの重さが感じられないと 基本的にはアウトサイドインになりやすい。こうグリップがぎゅーって入ってるとクラブっていうのは ボールに向かって動こうとしてしまうので、アウトサイドインでスライスだったり引っ掛けっていうのが出やすくなってしまうので アドレスでまず力が抜けたらほぼほぼグリッププレッシャー1割で握ってトップまでも1割。 この時にちゃんと右手の人差し指の第1関節にクラブが乗ってる感覚を掴んでほしいんですね。 これが悪い人はクラブが立ってる状態。 自分でクラブを握ってるんですよ。手離したらこうクラブがあ、落ちちゃう感じになっちゃうので 手を離したとしてもクラブが落ちないっていうのがポイント。 両手離して? 両手外しちゃっていいですね。これが両手外した時にポンってこうやって落ちちゃうのは 基本的にはトップポジションでクラブが立ちすぎてるので、こうするとアウトサイドインになるので 肘を真下に下ろしたとてもう飛ばないんですね。うん。 ちゃんとトップポジションでは手離してもクラブが真下に落ちないようなトップを作ってあげるように。 ここから間違った真下の下ろし方っていうのはもうトップで間違っちゃったらクラブ自体の動きを 見てほしいんですけど、同じ肘の下ろし方でも真下に下ろした時にクラブと肘が同じように動いてるの分かります? これが間違ってる! これも多いですね、お客さんで! ああね。 そう。クラブを真下に下ろそうとするのでダフる。 真下に下りてるのに軌道が 軌道がもうぐちゃぐちゃみたいな。ダフるし、ダフるの嫌がって体回転させて結局アウトサイドイン。 これだったら真下に下りてるのに飛ばないっていう現象になっちゃうので、さっき言ったようにクラブ自体は右手に乗せた状態で ここから真下に入ってくるからインサイドからクラブが入ってきて体を回すことによってインサイドから振れてボールが捕まって飛んでくるよっていう感じなので なんか結構トップの位置が結構重要だったり重要ですね! この動きを習得するドリルを説明します。はい。
[7:15]ドリルは右手1本で最初はやります。おー。 何ステップあるんですか? 2ステップ。2ステップいきます! まず、ステップ1は右手だけ。ちょっとクラブ重たいと思うのでグリップの真ん中ぐらいをもちます。 この時もちゃんと肘の向き、えい。肘の向きがちゃんと自分の方に向いてるようにグリップします。 グリップするのは薬指と中指の2本だけ。あとの3本は握らないのでグリップから浮かせ ておきます。はい。で、この状態でトップまで入ります。 トップ入った時に、もう完全に右手の人差し指の第1関節のところにクラブを乗せとかないと 結構しんどい。これをが楽っちゃ楽なんですけど重さを全く感じられてないので、これでは練習ドリルにならないので ちゃんと乗せ切るようにしてあげます。で、この重さを感じた瞬間が切り返しのタイミングになるので、切り返しのタイミングの練習にも なりやすいかなと思います。トップ入って 重さ感じたらダウンスイングに入ってくると、ま、グリップよりもヘッドの方がクラブって重いように作られてるので ヘッド重たいのがこう下から回ってくるこの重力にそのまんまクラブが仕事してくれるような動きになってくるので まずはクラブの重さだったりこの重力に逆らわないように素振りがいっぱいしましょう!右手でここから なんとなく後方カメラから見るとクラブがねぐるって1回落ちるの見えると思うんですよ。 見分かる?降りてきてます今。 そう。この感覚をみんなに掴んでほしい。うん。悪い時っていうのはこういう振り方。 めっちゃ右肘辺りが、痛い。しんどい。腕が疲れちゃうのはこの重力に逆らいすぎてクラブがねこうやってくると めちゃくちゃ腕疲れる素振りになっちゃうので、重力に逆らわらず振れると、めちゃくちゃ楽に右手だけでもこう振れてくるはずなので やってみてほしいです。はい。 これ、ステップ1ができるようになったら基本的には右手1本で球は打てなくていいので、ステップ2は両手。 いつも通りのグリップをしますが、これも大事なのは右手2本。で、左手はこの3本ね。 5本でけ握って、肘の向き確認して最初はね、分からない人は右手はもう3本外しててもいいぐらいだと思います。 ほう。 左手ちゃんと握れてれば右手のこの3本はいらないので、ここ引っ掛けたまんま、さっきのこの重さ ヘッドの重さを右手の第1関節で感じたら切り返すタイミングを振って覚えていくと どんどん、どんどんインサイドアウトっていう感覚が掴めてくると思うのでやってみるといいかなと思うんですが。 両手ができるようになったらとにかく素振りいっぱいしてほしい。うーん。 打つ時は力が入るんだね、みんな。なのでなるべく素振りでこの脱力感だったりっていうのを 感じられるようになったらボールを実際に打ってみていいかなと思うので打ってみます。 ボール打つ時、大体5割ぐらいで打ってみてもらといいかなと思います。 最初からMAXで振らないように。はい。
[10:49]こういう捕まったボールが最初出始めるかなと思います。 捕まったボールorプッシュアウトが出始めるかなと思うんですけど、良くないのは 球筋見た時にね、スライス系左に出て右に戻ってくるボールはダメ。 そして左に真っすぐびよーんって行ってしまうのもこの練習ができてない。 えっ?プッシュはいいんですか? プッシュはまだいいです。 プッシュはインサイドから右からヘッドの重さを感じてきた時にわりかし出やすいミスではあるかなと思うので、 それは掌屈だったりとかでまた変えてこれるので、フェースの向き次第なので 腕を真下に下ろすっていう練習では別にOKかなと思います。 なのでこういう捕まったボールがてるようになったら成功かなと思いますので、モエにやってみてもらいます。 お願いします!
[11:46]ということで、じゃあ実際にモエにやってもらおうかなと思いますので、お願いします。 はい。まず素振りから。 モエは普段ヘッドの重さは感じてる? 感じてない。 感じてない。ま、アウトサイドインだもんね。そして、スライサーです。 肘の向き注意して。オーケー。ほう、もうちょい、あの、短く持った方がやりやすいと思う。うん。 あ、やばい! やばいでしょ?めっちゃグラグラするよね。 重たっ! 重たいんです。上がんないかも。上がる上がる。大丈夫大丈夫。で90。あ、そう、自分の前傾に対して肩を垂直に回してくる。 でもね、これで感じてる状態だと思うんですよ。そこからあとは切り返すだけ。 そうそうそうそうそう。合ってる合ってる合ってる。 うんうんうん。合ってるんですかね?合ってる合ってる。 私も横から見てるけどクラブがちゃんとあっち側に倒れてるのは見えるのでクラブの使い 方自体は合ってますよ。すごいクラブがヘッドが重いです。そうだね。 ヘッドの重さをやっと感じられてる状態。普段って多分何も感じてないから、ヘッドの重さがない状態で振ってるから。 これってプロの方も両手で握っててもこんぐらいの重さ感じてるんですか? あ、そう。片手よりはもちろん感じないですけど乗ってる感覚はある。うーん。じゃあ両手で。
[13:17]うん。おー、でもスイングはね、大きくなるね、スイングが。振りやすさは。うん。 打ちますか? できるのかっていう。ま、まあまあ初球なのでうまくは打てないと思いますがやってみましょう。 うん。え? ひっくい球出たね。うん。 まあまあまあ、1球目なので。
[13:41]うわ、低いねー。低いねー。 しかもこれダメですよね。 これダメ。でも低いからロフトがバグってると思うんで、こうやってモエみたいに低いボールが出てくる人っていうのは この前傾角に対して肩のラインがね、ちゃんと90°に回ってない場合もあるので、それ多分忘れてるんだよね。 みんなこうクラブの重さ感じるのに必死で肩まで引っ張られすぎ、肩が重さにたいしてちゃんと 前傾角に対して垂直ヘッドの重さにこう体持っていかれないように気を付けてください。
[14:18]うん。 ボール上がった。 はい、アウトサイドインです! てことでモエはまだまだ素振りがね、3回4回ぐらいしかやってないんで 本当に腕右手に重さを感じてるのかっていうところだと思うんですよ。なんか私 トップ上げる時にこっちに乗っちゃうんですよ。 左手の親指。左手の親指は別に悪いところではないですね。 けど右手よりも左手に乗っちゃうんですよ。 そういうことね。でも左手の親指に全く乗らないかって言われたらそういうわけでもないし、コック最後入ったら私も左手の親指に入るんだけど もうちょっと右手のこの第1関節でね、人差し指のところに感じられるようになった時にインサイドから来ると思います。 練習してください! はい。
[15:07]ということで、じゃあ私がBeforeとAfterを打っていきますのでお願いします。 はい。 じゃあBefore打ちますが、Beforeは肘のラインが外向いてる。 トップで起き上がる、クラブがこう立って降りるをします。
[15:25]うん。
[15:29]こんな感じかな。 スライス。 スライス。じゃあ次はAfterをいきます。グリップも気を付けて、肩のライン 気を付けて重さを感じる。
[15:43]うん。
[15:47]おお!
[15:52]ということで、じゃあ早速Before Afterのデータと映像を比べていきたいと思うんですが 右がBefore、左がAfterの時。まずスイングからちょっと見比べていきましょう。 まずスタートをします。ぴーっと上げてきて、この辺で止めてもらってもいいですか? Beforeの場合っていうのはわざとクラブを立てるように動かしてますので、クラブの重さ今0にしてる状態です、右は。 シャフトのこの傾き見たら分かると思うんですけど、ま、この違いとま、前傾角っていうのも右の映像の方が起き上がってるように見えるかなと思います。 で、次ビューって流れていっちゃっていいかな。トップ入って、ダウン入った時もこの時も右の映像っていうのは 基本的にアウトサイドインが強い。左の映像っていうのはちゃんとクラブの重さを感じてる状態なのでインサイドから下りやすくなってくるので トップからそこから下りて。ここ。ここのシャフトの位置見たら分かると思うんですけど 右の映像は首元のラインぐらいからこうシャフトが下りてくるんですよ。 なんだけど左の映像って右肩よりも下のラインからクラブが下りてきてるので、ちゃんと重さ感じられるとあそこまでこう下からクラブが入るようになってくるんじゃないかなと思いますので スイングのチェックまずしてみて下さい。データで言いますとBeforeがキャリーが172.1y。 Afterが213.6y、41.5yアップ。で、トータルで言うとBeforeが193.3yのトータルがAfterだと241.2y。 47.9yアップ。うん。で、インサイドから下りてくるのでヘッドスピードも上がりやすい。Beforeだと36.2。 Afterだと39.4の3.2アップということで、まヘッドスピードも走りやすくなる。はい。 で、トラックマンだと最後、あの、気にしてほしいのがクラブパスっていうところなんですけど トラックマンだとマイナスの数値が入ってる時っていうのはアウトサイドイン。Beforeだと-4.9なのでアウトサイドインから入ってますよっていうデータ。 Afterだとクラブパス0.3プラスの数値に入ってるので、ま基本的にはインサイドから入ってきてますよっていう状態なので、 ま、トラックマンでこうデータ見ながらでもいいし、自分の映像撮ってチェックするでもいいかなと思いますので、皆さんやってみてください。はい、ありがとうございました。 ありがとうございました。
[18:28]E-swingにはスイング分析に特化したトラックマンが置いてありますので、最速で上達することができます! またE-swingのLINE公式アカウントを登録していただくと定期的に視聴者プレゼントを配信中です! 概要欄のLINEを追加していただき、正面と後方からスイング動画と今、現在のゴルフのお悩みをテキストで送ってください。 私が1分間のレッスン動画をお送りいたします。ぜひLINE登録とスイング動画お待ちしております! ということで、この動画が良かったと思ったらチャンネル登録、グッドボタン、コメント、LINE登録お待ちしております! 次の動画までまたねー!



