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信用していい人は“この質問”で一発で分かる。上場企業創業社長が教える本質の見抜き方

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[0:00]Section 1

あのね、嫌いな人とかをXでフォローしてるっていうやるんですよ。 つまりね、相手を理解するとイライラちってなくなるんですよ。 一番に参考にするべきなのはキャバクラの人たちなんですよ。 嘘を言っているのと真実ではないことを言っているってちょっと別なんですよね。

[0:51]Section 2

嫌いな上司や同僚とも仲良くするべきですか? 嫌いにならないようにする。 俺あんまりでも嫌いな人とかいないんじゃないかな。 嫌いって感情じゃないですか。 感情と意思って別で、「7つの習慣」の本に書いてあったのですが、例えば夫婦に愛情がないんですっていう風に言った時に講師の人が...

[3:42]Section 3

職場恋愛ってアリですか? いや、これは難しいけど、肯定的ではない。 あ、そうなんですね。 まず当事者の立場だと、恋愛感情が入ってくると仕事がしづらい。 あと、やっぱりその魅力的な人って異性で全然いたりするんだけども、恋愛対象として見てしまうとどうしても仕事の部分でちょっとや...

[8:38]Section 4

昔の人も今の人も若い人もずっと変わらない。 下の2割、優秀ではない人。努力は嫌だと何十年も前から言っている。 ここ変わらなくて真ん中の6割の人が時代によって傾向があるってことなんですよ。 時代によって変わらない人もいれば変わる人もいるんですね。 上と下は変わらないので、上の...

[12:23]Section 5

相手の嘘を見抜く方法ありますか?木下社長は採用の面接とかもされると思いますので、テクニックがあれば。 多分意図的な嘘は見抜けないと思うんですけど、面接なんかで行くと嘘を言っているのと真実ではないことを言っているってちょっと別なんですね。 考え方を聴くとどうとでも言えるので、...

[19:59]Section 6

今日話を聞いてて思ったのですが人間関係の悩みは人の悩みの8割と言われていますが木下社長の考え方をしていると人間関係で悩まなくて済むようになるなと思いました。 あー、関係では悩んでないんじゃないかな、ほぼ。 そうなんですね。人間関係ではないかな。 うーん。 逆にどんなことで悩...

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[0:00]あのね、嫌いな人とかをXでフォローしてるっていうやるんですよ。 つまりね、相手を理解するとイライラちってなくなるんですよ。 一番に参考にするべきなのはキャバクラの人たちなんですよ。 嘘を言っているのと真実ではないことを言っているってちょっと別なんですよね。
[0:25]木下社長、今日はですね、質問企画です。 世の中で賛否が分かれる問題に木下社長の視点でズバッと答えてもらいたいと思います。 今日のテーマはですね、人間関係です。 人の悩みの8割は人間関係だと言われますが、それだけ正解のないテーマでもあると思います。 だからこそですね、木下社長ならどう判断するのか考え方を教えていただきたいと思います。 よろしくお願いします。
[11:43]この本は僕の仕事でも人生でもバイブルになると思う。 私はマーケティングの勉強を始めたばかりなんですけれども、それでもすごく木下社長の話が分かりやすくてすごく勉強になりました。 すごい楽しかったです。生木下さんでテンション爆上げです。
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[0:00]あのね、嫌いな人とかをXでフォローしてるっていうやるんですよ。 つまりね、相手を理解するとイライラちってなくなるんですよ。 一番に参考にするべきなのはキャバクラの人たちなんですよ。 嘘を言っているのと真実ではないことを言っているってちょっと別なんですよね。

[0:25]木下社長、今日はですね、質問企画です。 世の中で賛否が分かれる問題に木下社長の視点でズバッと答えてもらいたいと思います。 今日のテーマはですね、人間関係です。 人の悩みの8割は人間関係だと言われますが、それだけ正解のないテーマでもあると思います。 だからこそですね、木下社長ならどう判断するのか考え方を教えていただきたいと思います。 よろしくお願いします。

[0:51]嫌いな上司や同僚とも仲良くするべきですか? 嫌いにならないようにする。 俺あんまりでも嫌いな人とかいないんじゃないかな。 嫌いって感情じゃないですか。 感情と意思って別で、「7つの習慣」の本に書いてあったのですが、例えば夫婦に愛情がないんですっていう風に言った時に講師の人が、じゃ奥さんを愛しなさいって言って、愛情がないは感情ですととか状況ですと。愛するってのは意思ですと。 いうところとかで行くと嫌いって、まあ感情ですよねってなってきたちに嫌いじゃなくなった方が楽なんですよね。 確かにそうですよね。嫌いな人がいない方が楽は楽でしょうけど。 好きになるまではいかなくていいと思うけど、嫌いになるにはなんか理由ありますよね。 だからこの人はこうこうこうだよねとかっていうのあろうとしたときに、まず僕はその人の思考回路を理解しようかなと思っていて、 話とかしながらずっとして行った時に、大体の場合はこういう風に生まれ育つとこうなるっていうことが分かるってなってくると共感はしないにしろ、そこまで嫌いではなくなる。 理解すれば嫌いじゃなくなっちゃう。 理由も全然共感できなくても生まれ育った環境というものはあるじゃないですか。 例えば大阪で育った人と東京で育った人って結構喋るのが全然違うよねとか言うなってきた時にずっとじゃ大阪育った人がこういう風に生まれ育ったこういう考え方だよねとかっていう分かってくると別その人って普通だったりするわけですね。 っていうところで話は合わないなとか別リアするんだけど、嫌いではなくなってきたとかはするよねってところなので。 嫌いにならないようにするっていうのが正解かな僕の場合だったら。

[2:17]プライベートと仕事は分けるべきですか? プライベートとか仕事の定義によって変わってくる。 僕の場合はプライベートの中に仕事がある位置付けなので、別に分けはしないですよって話なんだけども、ただ仕事は職場でやってるものだとか、プライベートってのは家族の暮らしている時に、ここはなるべく双方に迷惑がかからないようにはするよねっていうのは。 僕の中にとっても全部がプライベートなので、プライベートにしてもさ仕事にしても色々なとこが関わりあるよねって言うなってきた時に、それぞれのチームのところに対して迷惑かからないようにはしようねって思うよね。 中には仕事関係の方にはプライベートにはもう全く踏み込んでほしくないっていう方もいると思いますが、それは仕事でもそうで。 こっちのチームと仕事をしていたり、こっちのチームとも仕事をしているとしたときに、ここをあんまり混ぜ合わせると良くないなと思ったら混ぜ合わせないよねってなるじゃん。 そうなんだ、その時の状況による? 状況とかプライベートも仕事も人生とかライフの中にあるわけで、いわゆる世間でいうプライベートチームの人脈と仕事チームの人脈っていうのは別にもう交わらせると交わらせないは関係なくて。 例えばプライベートの中でも高校の同級生と中学校の同級生だった時に、ここはあんまり別に関わらせようとしないとするじゃない。 そんな感じ、関わるとちょっと嫌だなとか。 高校の時は結構イケてるチームだったのに、中学校の時は若干いじられてた人だったりすると、それはそれでこれは楽しかったですが、ここは関わらせたくないことも。 確かに、その感覚かな。 深く考えずに分けたほうが良ければ分ける。 単なる人脈の分け方ぐらいの感じ。

[3:42]職場恋愛ってアリですか? いや、これは難しいけど、肯定的ではない。 あ、そうなんですね。 まず当事者の立場だと、恋愛感情が入ってくると仕事がしづらい。 あと、やっぱりその魅力的な人って異性で全然いたりするんだけども、恋愛対象として見てしまうとどうしても仕事の部分でちょっとやりづらかったりとか。 いうところとかで行くと世の中にたくさん異性いるのでわざわざ職場で選ぶ必要はないかなって。 もちろんまあ、それを乗り越えて好きになっちゃいましたみたいなあるのかもしれへんけども、なるべくそうならないようにはしようという風には意識はしてたかな。 あとはマネジメント側からすると、どちらかと言うとちょっとそれも勘弁してほしいな。 そうなんですね。 正直なところですもんね。確かに部下同士がね、こ関係だったらちょっと上司としてはやりづらいですね。 なんだかんだいってやっぱり出てきますしね、そういうのが。 なるべく仕事と恋愛ってのはなるべく交わらせない方がええんちゃうかなと僕は思います。 恋愛の観点でいくと分けたほうが高いパフォーマンスを発揮できる。 ちなみ木下社長は奥様とどちらで出会われたんですか? 知り合いの知り合い。 あ、そうなんですね。じゃあ職場ではなかったと。 職場じゃない。 確かに付き合ってる時はいいけど別れたりすると気まずいですよね。 大企業なら影響は少ないと思うが、規模の大きくない組織だとやりづらさがある。 湧き上がる気持ちは抑えつつどうしようもない時はあるかもしれませんが、そこは少し考えたいところですね。 うちの社員はみんな私に恋愛感情を持っていると思いますが、みんな抑えていると思います笑。 会社の飲み会必要だと思いますか? リモートワークに近い部分があって、インプットの場として有効に働くことがある。 リモートワークって必要な情報のやり取りに対しては問題がないから行われる。 必要最低限の情報しか入ってこないとなると、職場に行くと周りの人が話していることや周りで起きていることで絶対必要ではないが有用な情報が沢山入ってくる。 飲み会もまた職場を離れた形で、絶対必要ではないが有用な情報が入ってくる可能性がある。 飲み会はあった方がいい。 どうしても人脈のためとか、上の人と仲良くしないといけないとかって思うと、どうしてもそこまではっていう方もいると思うんですが。 インプットの場と割り切ると。 逆に俺は上司と仲良くなるためっていう観点を持っていなかったので。 ああ、そうなんですね。 それは古臭い会社のイメージなんかあんまちょっとそういう環境にいたことがないのね。 中にはね、会社の飲み会が結構愚痴の大会になってしまう人もいるかもしれませんね。 それはインプットしたくないですね。人の愚痴とか。 俺が想像してる飲み会ってただ単に楽しかっただけだったから。 僕が先輩とか上司と飲みに行くのが大好きだったのですが、普通に面白いだけであまり愚痴を言う人もいなかったし。 上司とかから仕事を超えて学べる部分がある。 例えば嫌いな上司雲々っていうのも、結局そのトータルで人を見るとその人が見えてきて好きになっていくじゃないですか。 世間で言う上司の接待のような飲み会や愚痴を聞かされるような飲み会は不要。 それこそ先ほどの嫌いな上司とか嫌いな同僚との付き合い方で嫌いじゃなくするっていう考え方ありましたが、飲み会は使えるかもですね。 どういう生き方をしてきたんだろうとか。 嫌いな人をXでフォローしている。自分と根本的に合わないタイプの人とか、色々な人に絡むような人とか、あえてフォローして思考回路はどうなっているのか考える。 反射的に世の中のポジティブな事象を全部ネガティブに捉えるタイプの人はどういう考えを持っているんだろう? 単に反射的にネガティブ発言をしているのかトラウマをベースに物事を見ているのか。 後者の人はなるほどと思ったりするのですが、Xでも研究しているんですね。 Xは一番分かりやすくて、例えばあんまりポジティブではない政党を支持している人たちの絶賛するあれとかを見ると、この人の思考回路はどうなってるのかなと見ていくとなんとなくあ、なるほどなみたいな。その環境に自分も生まれていたらそう考えてもおかしくないかもと思う。 そうやって見ると嫌いっていう感情よりかは理解して研究して本当に考え方がマーケターですね。 好き嫌いはあまりないのでは、ぱっと嫌いな人が思いつかない。 飲み会も毎回行くのは辛いかもしれないけど、たまには嫌いな人と行ってみて、その人を理解するとかそういった使い方もできるっていうことですね。

[8:05]上の世代と話が噛み合わない、下の世代が理解できない。そんな時どうしたらいいですか? これはですね、ぜひ知っておいてほしいのですが、生まれ育った環境によって人ってやっぱ違いってありますよね。環境とか考え方だったりとか価値観が変わってくるんですよ。 絶対的に言えることは人って2対6対2の法則っていうのがありますよね。 めちゃ優秀な人2割、普通の人6割、優秀ではない人2割。 実は世代を超えても上の2割と下の2割って別に変わらないんですよ。 上の2割、優秀な人。世代を超えても話が合う。価値観も変わらない。

[8:38]昔の人も今の人も若い人もずっと変わらない。 下の2割、優秀ではない人。努力は嫌だと何十年も前から言っている。 ここ変わらなくて真ん中の6割の人が時代によって傾向があるってことなんですよ。 時代によって変わらない人もいれば変わる人もいるんですね。 上と下は変わらないので、上の層の人たちっていうのは別に仕事ができる人たちと使って行く中においては世代間格差はほぼない。普通に対等にやっていける。 別に嫌いじゃなくても良くって真ん中の6割をどうしていくかっていう部分なんだけども、いかにその世代の人たちを理解するかがすごく大事で。 まず上の世代から下の世代に向けてに関しては下の世代が理解できないの単なる努力不足なんですね。 下の世代が育ってきた環境は上の世代も見てきたはず。 何年ぐらいにゆとり教育が始まってって親世代がこんな感じでこうなってっていうなってくると、こういう風な環境で育ったらこういう価値観になるよねっていうのわかるよねって話なんですね。 共感しなくてもいいし弱いと思ってもいいけれど絶対的に知っておいて欲しいのは上の世代は必ず下の世代を弱いと5000年も前から思っている。 そんなに昔から? 5000年前のエジプトの壁画かなんかに最近の若いものはってのが書かれてるんですよね。 なので、でもこの世代は違うってのは5000年の流れに逆らってまで言うかって話なってくるんですね。 弱いのじゃなくて違う違う理由はこういう環境で育ってこうなってる20年前30年前は分かりますよね。 そして上の世代下の世代から上の世代をどのように理解していくのかというと、ここは理解を頑張るしかないんですけど、一番に参考にするべき人はキャバクラの人たち。 キャバクラの人たちって20代の女性とかがおっさん相手に気持ちよく奢って稼いでるでしょ。 あれって自分の価値観だけで喋ってたら多分だ絶対できないんですよって話で。 おじさんたちが喜ぶことって何なろうとかっていうの全部理解はしてます。 別に喜ばさなくてもいいです。あの例えばテレビ見ててゆちみさんがすごく僕大好きなんですけども。 ゆちゃみさんってやっぱおじさんとかが見てても全然違和感を感じないですね。 どういう考えなのかは分かりませんが、おじさんの価値観を全て理解していると思う。 一方で若い人たちにも人気があるっていうことは世代が違うから相手が分からないのではなくて、世代がどうであろうと相手を理解しようとすることが大事。 世代が合わないのではないく理解と努力が足りないと思うこと。 ちなみに木下社長はキャバクラお好きですか? 僕が全く行かない。 え、全く行かないんですね。 正直僕は全部想像で話してるので、本当におじさんに合う話をしているのか知らないけど、僕は全く話が合わないので。

[11:43]この本は僕の仕事でも人生でもバイブルになると思う。 私はマーケティングの勉強を始めたばかりなんですけれども、それでもすごく木下社長の話が分かりやすくてすごく勉強になりました。 すごい楽しかったです。生木下さんでテンション爆上げです。

[12:23]相手の嘘を見抜く方法ありますか?木下社長は採用の面接とかもされると思いますので、テクニックがあれば。 多分意図的な嘘は見抜けないと思うんですけど、面接なんかで行くと嘘を言っているのと真実ではないことを言っているってちょっと別なんですね。 考え方を聴くとどうとでも言えるので、多くの人は事実ではないことを言う。 仕事はお客様からお金をいただいて仕事が成り立つ。 仕事において一番大事なことは何ですか? お客様が満足しているかどうかを重視しています。 単に面談者の考えを言っているだけ。 じゃあお客様からの満足を重視するってした時に具体的にどんなことしましたかっていう風に言ってきた内容が面接の判断基準なんですよ。 それで言ってること大したことがなかったら、お客様の満足を大事にしてるこれは嘘じゃないんですよ。 嘘ではないが行動に移せる力がなくお客様の満足への解像度が浅い。 なので具体的な行動とかを全部聞いていくみたいな感じ。 嘘ではないことと真実ではないことの見極めがすごく難しいと思ったのですが、自分が行動できるかで考えるとすごくシンプルで分かりやすいですね。 例えば私いつもよく言いますけども、特に面接なんかで僕が意識してることって2つあって、1つは相手の考えを聞くんじゃなくて、相手の行動を聞くってことをしてます。 もう1つはオーラを見るってことやってるんですよ。 ええ、これはなかなか難しいんですけど、僕自身は面接の際に、あえてぼーっとした状態で面接を行ってるんですよ。 ぼーっとした状態で相手からオーラを感じるかどうかっていうのをやるんですけど、なぜこのようなことを行うようになったのかというと、実際にあった話ですが。 ある人が新卒の面接で体育系の大学で剣道部のキャプテンをしていた。 剣道部のキャプテンをやってみんなを引っ張って剣道の全国大会で優勝しました。 おおってなりますよね。すごくやる気のあるタイプに見えると感じますよね。 ところがその話の内容とこの人の雰囲気は全然合ってなくて、全くオーラを感じないんですよ、これが。 なるほどと思いずっと質問していたんですけど、まず剣道の大会で優勝しました。 その剣道部ってのはあなたがキャプテンになって初めて優勝したんですか?それともずっと優勝していたんですか? 毎年優勝していました。 この被面接者が引っ張ったから優勝したわけではないかもしれない。 単に剣道が上手い人が集まっただけなのではないか。 じゃあ毎年優勝する剣道部のキャプテン。あなた自身は優勝のためにどんなことをしましたか? みんなを引っ張っていくためにこういう練習をしました。 何故そのような練習をしたのですか? これはもううちの伝統でみたいな感じで行くと、この人がなんか新しいを編み出したわけじゃないな。 あなたがキャプテンに選ばれた理由はなんですか?と聞くと今までの個人戦での戦績が良かったからっていうことは、この人は単に剣道が上手い人なんだなって話なんですね。 剣道が高校までうまくて、剣道が上手い人が集まる大学に行って、その中で一番上手かったからキャプテンになって、剣道が上手い人が集まってるから優勝しただけの人の。 もちろん剣道が上手いことはすごいことなのですが、剣道が上手いからといって仕事ができるかどうかは関係ない。オーラに出てこないんですよ、これが。 単に剣道が上手いだけでは人格的なオーラは出てこない。 っていうなってきた時に面接で聞いてる内容とオーラにギャップがある時ってのは、ここばっと詰めていくと実はあんまり経歴とその人の力関係ないっていうことだったんですね。 オーラを見るってどこを見るんですか? 雰囲気だよね。だから例えば本当に自分の力で頑張ってってやってたなという人ってなんか雰囲気出てくるじゃないですか。 目の感じとか声の張りとか。 それを全然感じないタイプの人とかで行くと、なるべくぼーっとした感じでオーラ感じる感じないとかっての結構見てますね。 フラットな感じで見るのですね。逆にオーラがある人ってどんな感じですか? 溢れてる感じ。話したいことが溢れてるような人にはオーラを感じるのと。 どっしりした感じの人って言いますよね。ちょっと言葉で表現難しいんですけど、でも今木下社長のお話を聞いていて、私堀川副社長の顔が思い浮かびました。 溢れてる感じとか落ち着いている感じとか。 ブレイキングダウンにこめおさんって分かりますか? ノンタイトルで一度お会いしましたがあの方は他の出演者に比べてオーラが全然違うと感じて。 何を聞かれても全然焦らない。分かること・分からないことがはっきりしていて、分からないことにはすいません調べていませんでしたみたいな焦る感じ一切なく、自分でできることは全部やり切ったような雰囲気をすごく感じた。すごくオーラを感じたから。 この人だったら任せられそうってそんな感じですか? なんかそんな感じやってん。嘘を見抜く方法というかどんどん行動の部分を突き詰めて聞いていくとその人の本質が見えてくる。 この人は信頼できると思うのはどんな行動を見た時ですか? 自分はこれできないですっていう人。できないことをできないという人が最も信頼できると思うのですが、これ2ケースがあり。 会議の場をどう捉えているか、「打ち合わせの場」と思う人と「評価される場」と思う人に分かれる。 打ち合わせの場だと思っている人はみんなで話し合って成し遂げていくための話をする。 その中のメンバーである時にできないことをできるという人は非常に一番迷惑で、結果的にできなかったらみんなの努力が無駄になってしまう。 これはできない、だから別のこういう手を打ちたいと言える人が一番信用できる人。 もちろんできる人はできる人でいいのですが、信用できると思えるとき、できないことをできないというタイミング。 私と接する多くの人の場合は会議の場を打ち合わせの場ではなく評価される場だと思っている人がいる。 評価される場だと思っている人は、できないと言うと評価が下がるとできないと言えない。 こういう人はこの会議の場にはまだ早いんですよ、参加するのは。 この場は物事を作るための場なので、できる・できないでなく正しい情報が必要。 評価される場だと思っている人は、物事ができるかできないかじゃなくて、自分がどう評価されるかを重視しているので、できないって言えないんですよ。 できないって言ったら怖いですもん。なんかね、給料下がっちゃったらとかそこまでは無いかもしれませんが。 でもこの状態の人って打ち合わせの場に入られるととても困るわけですね。 ってことはできないことをできないって言えない人ってのは打ち合わせの場にいるとまず信用できない人になってくるってことなので。 まず自分自身ができないってことを怖くない状態かどうか。 怖いってことはこの場を評価の場だと思ってるんですね。 信用できない人。会議を物事を成し遂げる場ではなく評価の場と捉える思考のレイヤーが低い人。 そう考えると自分はできませんっていうのは情報の1つとしてその場に提示して、具体的にどう進めていきましょうか言うための1つの発言でしかないですね。 できるかできないかの発言であってかつ信用できる人ってのはこれは僕できないので外部のこうこうこういう力借りたいですとかっていう対策を言うのが大事。 これは僕できないです、他の人がやってくださいってのはだめですけどって感じですね。 木下社長を前にするとできないです、分からないですって結構勇気がいることかなと思ったのですが、僕できないことをできるって言うのが一番迷惑だってのは結構言いますね。 ああそうなんですね。

[18:59]今日は人間関係に対する質問にお答えしてきました。 少しでも気づきやヒントがあればぜひコメント欄で教えてください。 皆さまからのコメントが私たちスタッフの大きな励みになります。 こんなテーマも取り上げてほしいというリクエストも気軽に寄せてください。 さらにYouTubeに新しくハイプという応援機能が追加されました。 動画公開から7日以内にハイプを押していただくとより多くの人に動画を見てもらえるきっかけになります。 応援方法はとても簡単です。高評価ボタンの近くにあるハイプボタンをぜひ押してみてください。 このチャンネルではビジネスで成果を上げるための実務的な仕事術をお届けしています。 役立つ情報を見逃さないようにチャンネル登録をぜひお願いします。 動画をご覧いただきありがとうございます。でもただ見ているだけじゃもったいない。 北の達人で私と直接一緒に働きあなたのキャリアをもっと加速させませんか? 現在の職場で成果を出していて大きな不満もない。そんな人ほど北の達人でさらなる成長を遂げています。 今回はそんなメンバーたちがなぜ北の達人天職したのか本音を語ってもらいました。 詳しくはぜひ概要欄からチェックしてください。

[19:59]今日話を聞いてて思ったのですが人間関係の悩みは人の悩みの8割と言われていますが木下社長の考え方をしていると人間関係で悩まなくて済むようになるなと思いました。 あー、関係では悩んでないんじゃないかな、ほぼ。 そうなんですね。人間関係ではないかな。 うーん。 逆にどんなことで悩むんですか? 俺悩まない人の考え方って本で20年間悩んでないって書いてあるから悩んでない設定。 でも本当に悩んではいないですよね。 悩んではいない、迷うことはあるけど悩んではいないんじゃないかな。 人間関係の悩み手放せたらだいぶ楽に生きられますよね。 だからそれは地図を読めない女話を聞かない男で世の中の半分異性じゃないですか。 異性に対することはほぼ悩まなくなっちゃったかな。 あ、そうなんですね。 是非ね視聴者さんもちょっと見てもらいたいなと思うんですけど、男性と女性ってそもそもね考え方が全然違うし。 あれ理解するとそうなる当然だなって分かるとな相手に対して苛ついててもしょうがないことが分かってくるじゃん。 つまりね、相手を理解するとイライラちってなくなるんですよ。 それが違う世代の人だったりとか職場の人だったりに対して理解をしていくと、確かに自分が異性だったらこう考えるんだろうなと思うし、自分がこの世代だったらこう考えるだろうなと思うと、そんなもんだよねって。 悩みを手放せたら本当ねエネルギー節約して生きていけそうですね。 悩まない人の考え方ってのを動画の概要欄にリンクを貼っておきますので、悩みたくない方はぜひごらください。 ありがとうございます。 はい、ありがとうございました。

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