[0:00]生成AI時代に仕事が奪われるクリエイターと仕事が増えるクリエイター 生成AIが出てきた瞬間に、もう筆を置いたんですよ、僕。 昔、あの、日本でいう、職人っていう人がいて。 職人、職人、はい、はい、はい。 その人は、技術を持っていたから(重宝された)。 生成AIによって、この職人が守ってたものが守れなくなった結果、気分良く働ける人と仕事がしたい。 いや、そうなんだよな。 じゃあ、考えなきゃいけないのが、AIが逆立ちしたって作れないものは何なんだろう。 土地とか。 土地、時間、思い出、制作過程、コネ。それをすべてのプロジェクトに絡めておかないと食いっぱぐれる。 無数の選択肢を、生み出す中で人が求めてるものを、選び取る。 価値の知覚力。 逆に、そこ持ってるのに、生成AI使えてなくて、もったいないよねっていう人もいるのかなと思うんですけど。 その人はもう名前(ブランド)があるし、選ぶ力もあるし、その人が生成AIを手に入れた時の無敵っぷりったらな。 です、です、です、です。
[0:58]ええ、DMM生成AIキャンプさんの提供でお届けしている生成AI時代に必要なスキルについて議論するインタビューシリーズになります。 ええ、今回のテーマはですね、生成AI×クリエイティブです。 面白い。 で、今回は、クリエイティブ×ビジネスのトップランナー2人をゲストに、お招きしております。 西野亮廣さんと、グッドパッチ代表の土屋尚史さんです。
[1:21]楽しいテーマ。 で、今日はですね、ま、こちらのチャンネルは、生成AI時代に仕事が奪われるクリエイターと、仕事が増えるクリエイターというテーマで議論していきたいなと思っております。 これ、あの、西野さんのチャンネルとコラボでお届けしておりまして、前編はですね、ええ、西野さんのチャンネルをぜひご覧いただければと思います。 勉強になりました。ありがとうございます。 ありがとうございます。 じゃ、土屋さん、あの、初登場だと、思いますので、我々のチャンネル。 ちょっと簡単に会社の紹介とかしていただいてもいいでしょうか。 初めまして。株式会社グッドパッチの土屋と申します。お願いします。 ま、我々はですね、ええと、一応デザイン会社なんですけど、僕、あの、2011年に会社を創業しておりましてですね。 当時、は、まだこう、UIUXという言葉がなかった時代にその領域に特化した会社として、ええ、企業さんのアプリケーション開発だとかっていうのを、支援をしてですね。 で、2020年に、ええ、会社が、あの、上場をしておりまして、そこから、ま、企業のですね、ま、DXの支援だとか、新しい事業を、ま、作るところと。 ま、デザインという領域をどんどん拡張しながら、あの、成長している会社でございます。 よろしくお願いします。 お願いします。 お願いします。 前編でどんなことをちょっとお話しいただいたのかみたいな超概要をちょっと土屋さんから振り返り的に話いただきたいんですけど。 あの、生成AIでどんな、ま、画像生成ができるかとか。 ま、ウェブサイトがね、自動で、ええと、生成されてそれを簡単にコーディングできるだとか。 そういったところをですね、ちょっと説明を、ええ、して、ええ、来ておりますんで、そういった講座を我々が監修で作っております。 素晴らしい。 色々デモとかもやりましたけど、西野さん、こう、生成AI×デザインとかクリエイティブってので、それ見てどう思われました。 前編のやつ。 はい、前編のやつ。 いや、だから、色んな人が仕事を失うなと思って。 なんか、その。 見てましたけど。 臨場感が高まりましたよね。 そうですね。なんか、ちょっと前って、使、生成AI使えるけど、ま、そんな仕事が奪われるとかはないんじゃないって言う感覚だったじゃないですか。 はい、はい、はい、はい。 ガチでちゃんと奪われてるな。 いや、ガチでちゃんと奪われてるな、って。はい、はい、はい。 はい。っていう中で、じゃあ、人間どう頑張らなきゃいけないのか。 いや、それはもう大事な話でございます、先生。 ちょっと話したいと。 はい、はい、はい、はい、大事、大事。西野さんが普段思われてること、聞いてみたいなぁと思うんですけど、どうすか。 あの、前編で喋ったこととね、ちょ、ちょっと重複するんですけど。 やっぱり、あの、生成AIが出てきた瞬間に、もう筆置いたんですよ、僕。 あ、おー。 もう、自分がこれまで書いてたのに、生成AIが出てきて、そっか、もうこれ、絵が描ける価値は何もないなと思って。 絵が描けるっていうことは、もう、ググれるみたいな話で、もう、そこはもう仕事にも何にもならんな、って思って。 クリエイティブこそが人間の最後のサンクチュアリ(聖域)だと思ってた。と思ってたら、ま、よくよく考えてみたら、クリエイティブって、もう色んなこれまでの要素の編集作業でしかしかないから、AIの一番得意な領域だったんじゃないかっていう。 そっか、でも、初めは文章から、やっぱリプレイスされると思って、クリエイティブはね、いかれないって思った。ここは無理だよ。 もう人間しか無理だと思ってたら、よくよく考えてみたらAIが一番得意なとこだったなと思って。そっか。 で、なった時に、じゃあ考えなきゃいけないのが、AIが逆立ちしたって作れないものは何なんだろう、って言う、まずそこをすべてのプロジェクトに絡めておかないと、食いっぱぐれる。 そっか。 逆立ちしてもいけない領域に行くしかないと。 AIがどんだけ伸びてきても、ここだけは無理じゃん、みたいな。 そっか。 そこに手出さないと今にうちから行っとかないとっていうのが、だから、3、4年前とかですかね、あのミッドジャーニーとかね、あれ、あのあたりから。 あ、じゃ、もう3、4年ぐらい前からもうその感覚になってたんですね。 そう。なんか、それは、例えば、チームでは、なんかアンカーって言ってた。 アンカー。 アンカー要するにAIが生成できないものを、ま、なんか錨、錨のことですね。もう。 ああ、そ、そ、そういうことか。 そう。それを呼んでたんですけど、それは何なんだってなった時に。 たとえば、ええと、土地とか。 もうリアルな土地。リアルな土地とか、あと時間、ジュレースンとか。あと、思い出とか。 うーん。 ええ、制作過程とか。ええ、あとはコネ。 コネか。 癒着、癒着コネ。で、この辺を今にうちから押さえとくぞ、って言ったのが多分2021年とかそれそれの、その辺ですかね。 今にうち行っとかないとっていう。 土屋さんもそれは見てたって話です。 それを見てました。あの、社内に、あの、西野さんの、あの、動画を、あの、僕の社長法ってのを書いてるんですけど、あの、それは、あの、これからが、より重要になるのは、ま、ブランドだ。 はい、はい、はい。 いう、あの、ブランドはすごく重要になるよっていう、あの、社内ブログを書いてるんですけど、そこにガッツリ貼り付けてます。 恥ずかしい。ただ。 恥ずかしい。 やっぱり、80億人が、もう作れるっていう前提で、あの、いかないと、ダメだなっていうところから。 もう、例えば、チームラボさんとか早かったと思うんですけど。 確か。 あれどこでしたっけ。佐賀かどっかで、神々の住まう森みたいなチームラボさんがやってるってあって、もう本当にこう、すごい歴史的な、あの、お庭を抑えて、そこにこう自分たちの、ええと、表現をやるって。で、ここ自体は、この庭自体は、もう世界に一つしかないから、増えようがないじゃないですか。 そっか、そっか。
[6:20]だから、やっぱりチームラボさんって、ま、井子さんは質量があるものダサいって言うが、言うが、実際はめちゃくちゃ土地に根差してるし。 確かに。 で、やっぱあれは本当正しいよなって思う。もう、そこ取っちゃったらもう無理なんで。デジタルの、絡めてるけど、やっぱリアルな場所でやってる。 リアルな場所でやってるっていう。 そうなんですよね。だからそこは早めにいっとかないと、なっていうのはありましたね。 とか、西野さんもやっぱミュージカルとか、その辺やっぱ最近力入れてますもんね。 あの、いや、やっぱり、その、たとえば、それこそブロードウェイでオンブロードウェイていう、ちょっとキャパがでかい劇場って、50個くらいしかないんですよ。 で、ここにライオンキングだの、バックザフューチャーだの、スパイダーマンだの、なんだかんだってくるわけですけども、ニューヨークという街の面積は決まってるから、劇場が新しくできることはない。 で、ここを抑えようと思ったらば、作品の強さも当然なんですけど、これ、劇場オーナーが、ま、君、やっていいよって、ならなきゃいけないわけで。 劇場オーナーが開けてくれないと劇場借りれないって。ってなったら、当たり前ですけど、劇場オーナーと、ええ、ズブズブになっておくっていうのがめちゃくちゃ大事。 で、そういうところに時間とかをかけるようにしましたね。 なるほど。土屋さんはあの、やっぱり社内の中でも、やっぱどういうデザイナーが生き残るのかって常に考えて、啓蒙されてると思うんですけど、どういうことを言ってるのかなって、その。 こうならなきゃいけないよね、って多分言ってるじゃないですか、絶対。 あの、ま、一番最初に挙げたのは審美眼ですね。 はい、はあ、はあ、はあ、はあ。 ま、要は、AIは無数の選択肢を出すわけじゃないですか。 はい、はい、はい。 無数の選択肢を、生み出す中で、ちゃんと人が求めてるものを。 ああ。 はい、はい、はい、はい、はい。 選び取る。 あ、なるほど。 ま、要は、作るところが民主化されてしまうので、大量に。 ま、要はコンテンツもそうだし、あの、デザインも大量に出てくる中で、でもなんかそれを、選び取るのは人間ですよ。 はい。 はい。
[8:28]あ、なるほど、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい。 人が動かされるものを。 心が動かされるものを、選び取るっていう。 ま、だから、価値を認識する力です。 はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい。 僕ら、それを価値の知覚力って呼んでるんですけど。 はい。 これが人にとって価値があるっていうものを認識する力。 確か。はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい。 これが無いと、ま、選べない。 はい、はい、はい、はい。 What力というか、ま、そのHow Whatで、ま、Howは完全に、もう、生成AIで。 ま、退滞されちゃうので、もちろんそのWhyの目的設計力と、ま、最終的に、人が、価値と感じるWhatを、選び取るっていう。なるほど。質問なんですけど。あの、審美眼を鍛えるために何しろって言うんですか。 ま、でも、あの、これ僕、完全に僕の独自の意見ですけども。 過去のは当然、歴史の中で、ま、成功事例だとか、人々が心揺さぶったものとかっていうのが、ま、たくさん事例としてあるわけじゃないですか。 確かに。 これのパターン認知でしか。大量の情報インプットと、成功事例のインプットが。 あ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ。
[9:35]ない、と、それをそのまま順張りでやる時も、逆張りでやる時も、当たり前を知らないと、できないので。 あの、マーケットの状況の中で、ええと、多くの人が、いいって思うものがたくさん出てきた時には、やっぱり逆を。 はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい。 なので、あの、まだ世の中に知られていないものをやるときは、ま、本質に従った順張りの戦略をするわけ。 はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ。 なので、多分この生成AIが、出てきて、いろんなことが変わるんじゃないかっていうふうに、ま、みんな言われるんですけど、本質は何も変わらない。 これ、変わらないっすよね。あの、めっちゃ、あの、話のレベルをガンと落としていいですか。 はい。 今年、ええと、幕張メッセで2日間、えんとつ町の“踊る”ハロウィンナイトっていうイベントやったんですよ。 で、ま、こっちはすげえこのステージが組まれていて、こっちでは屋台がグアって出てたんですよ。 で、みんなに、もう屋台、出してくださいっていう感じでやったんですね。 そうした時に、もう屋台っていうか、あれもう、なんか横丁みたい、屋台村とか横丁みたいになってるんですけど、そしたらみんなそれぞれ、ええと、元々お店やってる人もいらっしゃいますけど、もうその時だけ、ええ、1日こっきりの店をやられる方もいらっしゃる。 フランクフルト屋さんとかもいらっしゃるわけですけど、そん時に例えば屋台のデザインあるじゃないですか。なんかこう旗があってみたいな。 そのデザイン自体は、それこそAIでパって出せるんですが、その本当審美眼っていうのは、本当おっしゃる通りで、これだいたいね、その見る目がない人っていうか、多分今までパターン見てきてない人とかすると。 なんかこういうのやるんですよ。なんか、みんなどうせ屋台だから、横丁だから赤いお店が並ぶんだろうな。あえてここは青にして目立ってやろうって考える人がいるんすけど、これ負けるんすよ。 やっぱ、だから間違った逆張りのパターン。 そうそう。やっぱやっぱ横丁とか屋台は、あの、暖色に人は流れるし。 そっか。 もうドーン。そこの逆張りはもう、もう、これ、これ、しかもこれはそこがもう負けてきた歴史も知っとけよって思うんだ。 そっか、そっか。 その逆張りはもう負けてるしっていう。でも確かにパターンを見てないと、これ逆にいけんじゃねえみたいな、青い旗とか立ったりする。 確か、確か。 で、やっぱ食欲そそらない、やっぱ青い色って。当たり前ですけど。 パターン見てると、バーって見てる中で、あ、これ共通だって本質が見えてくるから、ここブラしちゃダメで、こっちは変えてもいい。のが分かんないでそうなっちゃうって。 確か。いっぱいでないと、確かに。 ああ、そっか。 ありますね。あとは、ま、やっぱりどこまで行っても未来が分からないし、どんどん不確実、曖昧な状況になっていくじゃないですか。 ただその曖昧な状況でも、物事を前に進めることができる人。 ああ。 はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい。 これ、あの、実はですね、僕、あの、ブログに書いてるんですけど、OpenAIのデザイナーのジョブディスクリプション(職務記述書)。 はい、はい、はい。 こういう人を求めてます、っていうのがあるんですけど、その中に、ま、もちろん色んな項目があるんですけど、ちょっと違和感のある項目一個あって、曖昧さへの耐性っていうのがあるんですよ。 ああ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ。 で、これは、曖昧な状況でも自分で、要は、こう、目的を設定したりだとか、色んな選択肢がある中でもこれだって自分で決めて物事を前に進めることができる人。 はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい。 っていうのは、すごく価値があるよって。 はい、はい、はい、はい。 ことなので、ま、これクリエイターだろうが、あの、関係ないんですけど、こういう曖昧な状況でも、あーって困っちゃうんじゃなくて、いや、これでいきましょうって言って。 失敗したら、あとで修正すればいい。っていう、その、これを僕はドライブ力って呼んでますけど。 ああ。 はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい。 ちゃんと物事をドライブさせる。 ああ。 はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい。 これやっぱ価値がある人ですね。 ああ。 間違い、間違い、はい。 クリエイターでもやっぱそういうものが求められるってことですね。 いや、もちろん。そうですね。 グダグダしてる人いますもんね、ずっと。 そうですね。決められない人。正解をずっとどっちかなって探してる人いますよね。 ああ、そっか。 確か、そういう人は、ま、ちょっと選ぶのもちょっとね、苦手かもしれないですね。 ああ。 ま、もう一回、選んでから正解にしろって、選んだ道を正解にしろって話で。 そうですね。 で、やっぱ、なんとかするのが仕事だろうって思いますもんね。 そうですね。力技で。確かに。 その意思さえあれば、こうね、立ち上げて進めるのは結構生成AIがかなりサポートしてくれるっていうね。 確かに。 時代になってますもんね。 西野さんさっきアンカーみたいな話ありましたけど、その、行動習慣としてこれからのクリエイティブに関わる人がやるべきこと。「土地持て」もなかなか辛いんで。 土地持て、しんどいっすか。 いや、いや、いや。あの、もうちょっとこうレベル下げて、これはやった方がいいっていう、な、何、何かあります。 逆に言うと、もうこいついらんなって思う、ええ、人、もう、言葉選ばずに言います。暗い奴嫌いです。 はあ。生成AI時代に求められるのは「明るい人」。 暗い生成AI時代に、なんでわざわざ暗い奴の、あの、ま、頑張ってこっつってこんなことやって、もうめんどくさくて。 それはお前の性格が暗かろうが、それはどうだっていいと。 ただ、職場なんだからここは上げてくれないと、暗いのはちょっと辛っすね。 なんか、さらに辛くなりましたね、この数年で。 あか。 これやっぱりあの、昔、あの、日本でいう、職人って人がいて。なので、あの、ま、これデザイナーもエンジニアも、ま、色んなところにこう職人。 職人、職人、はい、はい、はい。
[15:10]気質なんですよ。で、も、その人は技術を持ってたから。その技術が、やっぱその人しか代替不可能だったんで、気難しくても仕事を、お願いしないといけなかった。 はい、はい、はい、はい、はい、はい。
[15:19]そっか、そっか。
[15:23]その人に頼まざるを得ない。 なるほど。まさかのこれが。 生成AIによって、この職人が守ってたものが守れなくなった結果、すごくあの、気分良く働ける人と仕事がしたい。 いや、そうなんだよな。いや、そっか。 間違いなくそう、で、間違いなくそっちなんすよね。で、やっぱり、みんなの生活の、ええ、パターン見ても、家帰って、多分みんな結構もうチャットGPTと、あの、会話してるじゃないですか。 めっちゃ多いらしいですね、あの、相談するとか。 はい、はい。 アイツだいたい肯定から入ってくれるじゃないですか。 明るい。 アイツ気持ちいい。これ、で、明るい奴と慣れてるから、職場行った時に、いる暗い人間、本当変えてくださいって思う。お金払うから変えてくださいって。そっか。 フリーランスの人でも同じですもんね。絶対プロジェクトあるから。だから、今までクリエイターの人が言われてなかった、「土地を持て」とか「明るくいろ」とか言われ過ぎてびっくりしてるしょね。 全然そう言うのじゃなかったのに。 このね、技術を高めることにね、投資してたはずじゃないですか、元々。 確かに。 自分たちの会社で、ま、これを導入するようになってすごく会社のパフォーマンスがぐっと上がったのが、これね、合宿とかないです。 ああ。 合宿とかでみんな同じ釜の飯食って、ええと、一緒にサウナ行って、んで、夜バーベキューとかして酒飲んで、朝また一緒に飯食ってってやってると、このチームが、会社っていうよりもなんか部活みたいになって、そうなってから一気にパフォーマンスが上がりましたね。 そっか。
[16:55]やっぱそこで行くぞみたいな感じで。 チームビルディングオンラインが当たり前になってきた時代にね、よりリアル。 より、より、よりですね。 合宿を、僕ら、町に2ヶ月に一遍ぐらい。ちょっと地方行って、みんなでお泊り会。みんなでカレーとか作って。 確かに。多いすね、合宿。 合宿多いんすけど。 なんか多いな。2ヶ月に1回は。 でもなんか、すごいそれが、やっぱチームの、例えば、横のフォローとかも、あの、全然ちょっと違う部署との助け合い。これがなんかすげえ人っぽい動きだなと思って。 そこ強化した方が。あと、やっぱり仲良かったらみんな明るくなる。 そうすね。 なるべく会社も、早めに終わらして、飲みに行くとか。 なるほど。 なんかゲーニンの劇場終わりのノリみたいな感じになってるんですけど。 そっか、そっか。 そっちが強くなってきてますね。 その体験ってどうやっても生成AIでこう、代替できないですもんね。 ちょっとね、こう、合理の方に時代が流れたら、この合理がAIができるから、こっちに、戻る。感じすよね。僕それも、あの、実は、社内書いてて、要は、非合理の価値を守る力ってのもあげてるんですよ、1個。 ああ。 守る、はい。 だから、やっぱ効率だとか合理性っていうのが、そういうので測れないとこにある余白だとか。 遊びの、部分。 遊びの部分。多数決になると、合理の、流れが来るけど、その非合理を守れるか、自分の意思で。 あ、あ、そりゃあるな。今言ったもののプラス、ま、西野さんが言った、共感を生むストーリー。 はい。 ちゃんとこう、ま、紡いでいくというかね。ストーリー構築力も重要で、これ土台になるのが、人間力だと。さっきの、あの、いい感じの人と働きたい。 ああ。 はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい。 明るい人と働きたいっていうのも、ま、結局、あの、すべての土台が人間力、人間性。 はい。 ま、いやそれわかるわ。 チャーミングであれ、みたいな、とこですね。組織をどう作るかっていう、ええ、話になった時とかに、結構、ええと、仕組み、仕組み、仕組みってずっと言われてきたなと思うんです。
[19:07]あれって、なんか、言ってしまったらば、それ完全に作り上げた、ええ、先に待ってんのは、もうお前じゃなくてもいいじゃないですか。 あれも辛いなと思ってて。 やっぱり、もはやもう属人的でいい。 要するにですね、もう、お、お前じゃなきゃダメだから。このお前がチームから抜けてしまったら、このチームの全体のパフォーマンスがガクンって落ちるじゃないですか。 落ちてても属人的でいい。今も、それもコミコミで、もういなくなったらそれしょうがないから。それでお前じゃなきゃダメって会社が言ってくれないと、僕は会社にいたくないと思っちゃう。 だから、もうそっちになってきてますね。 確か。グッドパッチはそのチームで物を作る。で、あの、天才はいらないっていうふうに、ま、再現性を割と会社のキーワードとして重視してたのが、ま、永らく10年ぐらいあったんですけど、この生成AIによって、ま、もちろんある一定の、あの、ベースラインの再現性は必要だと僕は思ってるんですけど。 はい、はい、はい。
[20:04]より選ばれる人にならないといけない。 いや、わかるわ。 ちょっと考え変わったわけですね。
[20:17]より属人的なクリエイティブ。会社組織の中でもその人のブランドっていうものを重要視しないといけない。 この人はやっぱこういうことができる人だ。こういう背景、ストーリーを持ってる人だ。だからあの人にお願いするっていうふうに、なるわけなので、この力は、はい。そう。そういう属人的で魅力がある人を束ねながら、どうグッドパッチという器を作るか、このバランスと。 なるほど。どうやってるんですか、属人的な、なんかちょっと個性豊かなが集まった時に。次のそのマネジメントの難易度が、あの、これこれまでよりもはるかに上がってる感じがする。 やっぱこれ、目的で握るしかないっていう感じになりますよね。多分多くの会社がそうだと思いますし、サービスとかでも、当然いろんな多様な人がいる中で、ま、やっぱりこの会社は何のために存在するのか。 はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ。 この会社が社会からなくなったらどうなっちゃうのかっていう、意味設計力というか。思想勝負。思想勝負になりますよね、これから。 絶対になる。 これ絶対カットして欲しいんすけど。カットして欲しい話を喋んなって話したんですけど。 ええ、本編に行ってきたんですよ。あの、ちょっと前ですけど。ちょっと会社が傾いてる時だったんすよ。その100人ぐらいリストラした、ぐらい、後、ぐらいの時に行って、会社の雰囲気が結構悪かったんすよ。 明るくなかった。 明るくなかった。で、あれ、と思ってなんか思ってたのと。 違うと思ったんすよ。で、色々こう会社、ま、あってて、色々お話を聞かせていただいて。で、色々、あの、案内していただいて、こうでこうでね、って。で、最近ちょっと上手くいってないんですよ、みたいなこと言っ、聞いて。あ、そうなんすねみたいな感じで聞いて。 で、これ上手くいってない理由は明確にあるんです。これは、ええと、ま、昔で言うと、これ結構遅くまで働いてたんすよ。会社内で。 で、なんかそいつらがいなくなった瞬間に、みんな、もう急に定時で帰るようになって。つまり労働時間が減ったって言う。 減った。で、シンプルにその分パフォーマンスが落ちた。わかるわ。
[22:17]これ、で、その案内してくれた彼女が言ってたのは、もう、あの、敗北の理由は1つだ、と。宗教から会社に成り下がったことだ、と。会社は勝つよりがない、と。この今の現代において会社というものが仕組みが勝つよりがない。宗教しか勝てない。 思想が弱くなった。 思想、思想。思想の方が遥かに強くて。それがなくなっちゃったんだ。 仕組みだけでは世界を獲れない、と。っていうの言ってて。やっぱ思想だなと思いましたね。 うーん、そっか。
[22:45]ちょっとね、こう、ここまでのお話で、多分色んな、この時代に必要な〇〇力みたいなのが多分見えてきて。 多分もうどの分野でも、〇〇力×生成AI活用力みたいのがもう必要な力の定義になるじゃないですか。色んな領域で。で、多分このクリエイティブの領域もそれが当てはまると。 で、その〇〇力が今色んな、ご機嫌だったり、ま、審美眼とか色々あると思うんですけど、これ逆に、そこ持ってるのに、生成AI使えてなくて、もったいないよね、って人もいるのかなと思うんですけど、そう、そういうのも感じる事ありますか。 せっかく人間力持ってんのに。人間力とかその大事、その根幹となるスキルを汎用スキル持ってるけど、生成AI使えてなくて、もったいないよね、みたい。 ああ。 でも西野さんももしかしたらそれの可能性もありますもんね。 ある、ある、ある、絶対ある。 ありますよね。もうほぼやってないですもん。 この生成AIの議論の中でよく出てくるのが、やっぱり生成AIって、実はそのミドルレイヤーっていうか、そういうレイヤーの人が使った方が実はすごくパフォーマンスが上がる、と。
[23:44]ま、そうすよ。で、上意レイヤーって言うことで言うと、やっぱ、例えば、もう普通にあるなと思うのが、衣装さんとか、衣装デザイン、デザイナー、デザイナーさんですね。
[24:55]の方が、もうパターンAIにバーって出させて。 そうすよね。 これ、これ、これ、これってやってしまってるから。そしたら、しかもね、これ結構ばあちゃんとかがやってんですよ。もう。要はめっちゃくちゃ名のあるばあちゃんがそれやってるから。 生成AI。あ、それ、それはやっぱりすごい。 すげえ。もうリテラシーが高いです。
[25:17]もう、で、も、その人はもう名前(ブランド)があるし、選ぶ力もあるし。その人が生成AIを手に入れた時の無敵っぷりったらな。 ですもんね。 ただ、やっぱ意外とそこの生成AIリテラシー低いもったいない人も多分多いと思うんすよ。 はい、はい、はい。 そう。その人が使い出したらもう無双するだろうな、っていうのを、やっぱあると思うんで、さっき言ったけど、〇〇力×生成AI活用力で、やっぱりめっちゃ明るいだけでも、ま、そうですね。そりゃそうすね。そりゃそうすね。そりゃそうすね。 それもったいないっていう世界だと思うんですよね。なんでその両方がある と最強っていうのが多分どの分野にもあるのかなっていう感じが、なんかこの連載やってる中でも結論すね。 ああ、面白い。 で、そ、で、もう、あ、あ、ちょっと質問を変えまして、ちなみにグッドパッチさんは、ちょっと話戻っちゃいますけど、こう、社内がどう変わった、ってか、どう変えたんすか、その生成AIの波が来て。 もう、まず今ある、こう、生成AIツール系は、いち早く使っていくっていうことと、こう、社内でも、そのAI活用、の、ナレッジを、社内でも四半期ごとに表彰して、それこそま、200万積んでますから。 へえ。 ええ、インセンティブで。ま、ちょっと、あの、もっと積んでる会社がであとあるんで、なんとも言えないですけど。ま、我々クラスの会社でも、前期とか200万積んで、今期もあの100万積んで、いいナレッジ投稿を、したメンバー側は、そこで表彰して。 ああ、素晴らしい。 賞金で。 すご。もうそれぐらい今、ま、フォーカスしてる。ことなんすね。なんかこう、生成AIの領域ってクリエイターさんの中でも結構アンチ的な人もいるのかなと思うんすけど。 ああ。 なんとなく。そういう人についてどう思われますって言う、お二人。 アンチ的な人確かにいますね。 グッドパッチはあんまりいらっしゃらないと思いますけど。 ただ、ま、もちろん度合いによりますけど、あの、全てを生成AIを信じすぎるのは当然、NGっていう人が、たくさんいますね。社内には。 なので、活用して効率化していくっていうことは賛成だけど。ま、やっぱり全てをやってしまうのはおかしいよね、って。 うーん。 それはでも正しい気しますね。うーん。 そういう、で、言った上でそうじゃないですか、そういう。で、ちゃんとその生成AI全体を否定するんじゃなくて、ま、解像度上げて、こここの領域は使うべき。ここは使わないべきっていうのは、ま、ちゃんと社内の中ではま、分別が付いてる。 確か。 アンチって、要は本当のアンチって、その、ま、情報完全シャットアウトしちゃうじゃないですか。あれは危ないっすよね。だから、自分の、自分の、わざとAIの得意領域が重なったら、もうそれ完全にいらなくなっちゃうんだから。 ま、もう、僕はい、もう、僕私は好き嫌いさておき、一応知っておいた方が、それはいいっちゃいいっすよ。はい。 です、です、です、です。 だから、西野さんもね、だいぶ早くから自分で使ってみたっていう話だったんで。 いや、面白かったす。やっぱそのどういうものなのか。面白かったし、そっから人がどう動くかも、やっぱ見ときたかったっすね。なんか。人が何にハマり始めるのかとか。 はい、はい、はい。 で、も、それ触ってみたらやっぱ色々わかって。 急にあの田舎の方の土地を漁り始めて。 生成AI触った後に。 田舎だ、つって。不動産サイト見て。不動産急に触り始めましたね、なんか。そんなこと全く考えてなかったのに。 はい、はい。 急にですね、いや、ちょっと待って。土地甘く見ないでください。 いや、いや、いや。甘く見ないけど、土地ヤバいっすよ。 そんな簡単に変えないっていう。僕、日本でも色んな田舎とか行くんですけど、ガラ空きなんすよね。なんか、すごいもう、もう畑手放す人めっちゃいるし。そうか、そのアンカーなのに、それを手放してしまってる人がいる。 畑手放してる。大変だ。別にもう畑だけでは食えないからって。別に畑やりながら、ええと、さっきのそのAIスクール通って、家でこれできるわけじゃないですか。副業はできるわけ。 そっか。 あれ取っといた方が、対局感持ったらそれ持って た方がいいって。いや、その、オセロの4つか抑えといた方が、た思いますけど。 確か。土地をナメない方がいい、と。 土地ナメ、土地ナメ。土地を手放すな、って言う。 ダガジュニアあたりがですね、なんか引退し始める時って結構手放すんで、もう0円で、もうどうぞって言ってくれるじいちゃんとかばあちゃんとかめっちゃいるから。最近飲み友達だいたい70、80代です。ずっと飲んでますね。 土地をもらうために。 土地もらうために。 ちょっと、生成AI×クリエイティブっていうサムネ見て土地の話出てくる とは、思ってない。 すみません。でもすごい大事って伝わりましたね。
[29:36]はい、そういうのが大事になってくるな、と思いますね。 です、です、です。でも今言ったような、まさに西野さんが言ってくれたアンカーとか、審美眼とか、ま、そのプロデュースする力とか、明るい人とか。 そういう力を持った人が、やっぱ生成AIかけ算すると、ま、最強なんじゃないかっていうのが、ね、これからだと思ってまして。グッドパッチさんカリキュラムを作ってる、生成AIスクールのちょっと紹介をしたい。 あの西野さんのチャンネルの方で詳細を話してるんで、こちらでは概要になりますけれども、紹介したいなと思います。DMM生成AIキャンプの生成AIデザインコースというもので。 ま、これは実践的な、ま、デザインにおける生成AI活用を学べるっていうのがポイントで、短期間でこう使えるスキルが身につくっていうのがポイントで、インプットと、課題のアウトプットでそれをフィードバックしてくれると。 で、そのカリキュラムをあのデザイン会社初の上場企業であるグッドパッチさんが作成してるってことで、こ、あとポイントだけ簡単に改めて聞いてもいいですか。 はい。ま、ポイントはですね、やはり我々が、ええと、ま、こう、常に実践していることがカリキュラムの中に入ってるっていうことと、基礎的なことも学べると。
[30:40]ただ、その、ええと、生成AI使えるだけじゃなくて、ええ、ま、デザインの基礎知識だとか、HTMLとかCSSとか、あの、そういった、あの、部分の、ええと、基礎知識もしっかりと入ってて。で、なおかつ、この実践で使えるものになってるっていうのがポイントです。 ああ、そっか。こだわりってことですね。 はい。その2つがないと実践的と言えないってことですよね。 はい。 ま、西野さんも自分のその周りにいらっしゃる結構ママさんとかに習わしたい、勧めます。 はい、はい、はい。絶対知恵。 嬉しいです。なんか周りにやっぱそれで受かぶ人がいるってことですか。 ママさんとかはやっぱり、あの、なんか応援したいなと思っても、ま、自分のエンタメに来てくださる方なので、やっぱちゃんと生活のところから応援したいなと思うんで、ちゃんとしたそういうスキルをね、手に入れてもらえると、こっちも仕事発注しやすくなるんで。コミュニティにたくさんいらっしゃるんすか。 あ、います、います。 ああ、確かに。多いですよね、そのファン層というか。 絶対必要なスキルじゃないですか。 はい、はい、はい、はい。 あの、先ほどおっしゃったように、こう未経験からでもできるっていうのがポイントなんで、未経験から、いわゆるデザインの基礎を学べるっていうところと、そこに生成AIかけ算するっていうのが両方学べるスクールになってますので、ぜひ興味があればですね、受講してみていただけると嬉しいなと思います。 あの、動画のコースもあります。生成AI動画クリエイターコースというものもありますので、あの生成AI活用して動画作りたいと、いう人はそちらのコースも覗いてみてほしいなと思います。



