[0:00]デザイナーズアーカイヴ、今回はコムデギャルソンオムプリュスの革靴になります。はい。 えっと、こちら、ま、革靴なんですけど、えっとですね、これですね。 えっと、2014の春夏んの時ですかね。 はい、あの、あの、ちょっと軍服っぽい感じの、あのシーズンだった時のやつで、あの、つま先が、あのビヨーンってなってるやつありましたよね。 あれのシーズンです。 で、あれのシーズン時に、ま、あのビヨーンってなってるやつと、もう1個ちょっと控えめな、ま、それに比べれば控えめって意味なんですけど、あのこういうつま先が尖った靴が出てたんですね。 こんな感じです。 はい。えっと、ま、結構ビヨーンってしてますね。 はい。なんかまこんな感じの靴だったんですね。なので、結構質感がですね、この方、こっちの革靴良さそうだったんで、ま、ちょっと買ったんですけど。 ま、履いたかっつうと1回2回しか履いてないような気がしますが、ま、ちょっとこれからまた履けてもいいかなと思うんですけど、ま、最近ずっと何か、なかなか、スニーカー以外のものはあんま履かなかったりするんで、ちょっとこういうのもたまにはいいかなと思います。 で、ちょっと偶然なんですけど、プライスタグが残ってまして、こんな感じです、品番とかは。 で、ま、牛革ですね。 はい。で、4万6000円にタックスで4万9680円、5万円ですね。 ま、今となっては5万円だと安いなあとは思うんですけどね。 最近の、あのラブキッズゲットとかのコラボの靴って30万ぐらいしたりするんで、ま、なんかすげえ高くなったなあという気はするんですけど、はい、まそんな感じですね。
[2:00]まこんな感じでこのギャルソンプリウスってのが入ってます。 ま、この靴、うーん、ま、これをどう捉えるかなんですけど、尖った靴。 ま、でもその昔のギャルオンの尖った靴みたいなのとはちょっと全然コンセプトは違う感じはしますよね。 なんで、あとま多分最近だとバレンシアガとかもなんかこういう感じの、なんかあの革靴って出してたりもしますよね。 なので、ま、ちょっとこの辺もうそろそろ履いてもいい時期なのかもしれないなあと思いながら、ま、この靴自体は、ま、本当靴のデザイン自体は非常に優れてるかなとは思います。 で、今ちょうどさっきですね、ちょっと映画を見ててですね、あの、アキカウリスマキっていう監督のですね、あの、レニングラードカウボーイズゴーアメイカーっていう映画があってですね、そこでこのつま先が尖った靴っていうのが出てきますね。 ま、それが多分デザインソースなんじゃないかなと思うんですけど、はい、まそんな感じです、以上です。



