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2025年度:青森中央短期大学 幼児保育学科55期生ミュージカル「ブレーメンの音楽隊」

青森中央学院大学・青森中央短期大学 学園広報チャンネル

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[0:36]お 待た せ し まし た 。 これ より 青森 中央 短期 大学 幼児 保育 学科 55 期生 ミュージカル ブレーメン の 音楽 隊 を 会 いたし ます 。 どうぞ お 楽しみ ください。
[4:12]で も これ から どう やっ て 生き て 行っ たら いい ん だ 。 そう だ 。 隣町 の 向こう側 に ブレーメン と いう 自由 で 楽しい 音楽 の 都 が ある と 耳 に し た こと が ある 。 この 長い 耳 で 聞い た から 確か だ 。 そう だ 。 ブレーメン に 行っ て 音楽 隊 に 入っ て みる か 。 よし 、 迷っ て い て も 仕方 が ない 。 まず は ブレーメン に 出発 だ 。
[6:25]ただ飯食い じゃ ネズミ より 始末 が 悪い くらい さ 。 ゆっくり 横 に なれる の は 人間 様 と 決まっ て いる の さ 。 昔 は あんなに ネズミ を ほいほい 取っ て い た の に 爪 を 使う の は 家 の 家具 に 傷 を つける 時 だけ かい 。 全く 。
[6:53]出来損ない の お前 の 代わり に 仕掛け た ネズミ取り の 罠 に 明日 は お前 を 入れ て 絞め て やる から な 。 良い 考え だ 。 そう しよう 。 ははは 。 ははは 。
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[0:36]お 待た せ し まし た 。 これ より 青森 中央 短期 大学 幼児 保育 学科 55 期生 ミュージカル ブレーメン の 音楽 隊 を 会 いたし ます 。 どうぞ お 楽しみ ください。

[2:10]昔 は これ ぐらい 簡単 に 運べ た もの を 今 の この 体 じゃ 思い通り に いか ない 。

[2:29]働け 何 も 考え ず 働け

[2:45]重い けど 頑張る ぞ 。

[2:51]働け 壊れ ちまう くらい 働け

[3:20]年寄り ロバ ほど 無駄 な もの は ない な 。 明日 に で も 若い ロバ と 交換 か 。 働か ない なら もう 餌 は やら ない よ 。 ほら なこ さん ははは ははは 何 の ため に 一生 懸命 働い て き た ん だろう 。 働い て いれ ば 喜ん で もらえる と 思っ て い た の に 私 は 家族 で も なく ただ の 使い捨て の ロバ だっ た ん だ 。 この まま じゃ きっと 殺さ れ て しまう 。 逃げ出す か 。

[4:12]で も これ から どう やっ て 生き て 行っ たら いい ん だ 。 そう だ 。 隣町 の 向こう側 に ブレーメン と いう 自由 で 楽しい 音楽 の 都 が ある と 耳 に し た こと が ある 。 この 長い 耳 で 聞い た から 確か だ 。 そう だ 。 ブレーメン に 行っ て 音楽 隊 に 入っ て みる か 。 よし 、 迷っ て い て も 仕方 が ない 。 まず は ブレーメン に 出発 だ 。

[5:22]みゃーお 恐ろしい ネズミ 狙う 恐ろしい たくさん の ネズミ なら あげる わ 食べ ない から ね 。

[6:07]みゃお

[6:14]なん だ その 目 は 。 すっかり 垂れ下がっ てる じゃ ない か 。

[6:25]ただ飯食い じゃ ネズミ より 始末 が 悪い くらい さ 。 ゆっくり 横 に なれる の は 人間 様 と 決まっ て いる の さ 。 昔 は あんなに ネズミ を ほいほい 取っ て い た の に 爪 を 使う の は 家 の 家具 に 傷 を つける 時 だけ かい 。 全く 。

[6:53]出来損ない の お前 の 代わり に 仕掛け た ネズミ取り の 罠 に 明日 は お前 を 入れ て 絞め て やる から な 。 良い 考え だ 。 そう しよう 。 ははは 。 ははは 。

[7:11]なんて ひどい こと を 言う の かしら 。 ネズミ取り の 罠 に 私 を 駆ける です って 。 猫 に とっ て は 1 番 の 屈辱 だ わ 。 とにかく 逃げ出さ なくっ ちゃ 。

[7:29]あら や だ 私 っ たら 。 確か に お ばあ さん みたい だ わ 。 恐ろしい ネズミ を 捕まえる わ よ 。

[8:27]食べ たい から 働い た さ 。 羊 を うまく 小麦 に 集め たら また うまい 飯 に あり つく それ だけ の 日々 ははは。

[9:19]あんた も あんた も ひどい 人間 から 逃げ出し て き た の ね 。

[9:27]初めて 見る 顔 だ な 。 あんた も て 。 今 まで うまい 飯 に 釣ら れ て で も 一生 懸命 働い て き た ん の 。

[9:55]それ な の に 働け なく なっ たら もう いら ない ん な と さ 。 1人 で これ から どう やっ て 飯 を 食っ て 行っ たら いい ん だ 。 年 を 取る って そんなに いけ ない こと な の かしら 。 楽しい こと は もう ない の かしら 。 見捨て られ た 年 より に 飯 を 食べる 幸せ は もう ない 。

[10:37]ははは ははは 。 ほら 待て 。 今日 の スープ の 材料 待て 。 ひい ばばば 。 いい 鶏 取っ て やる ん だ よ 。 チチチチチチチチチチチチチチチチ 。 ちちちちちちちちちち 。

[11:00]かーかー 。

[11:09]ちょっと あなた 鬼 さん 一体 この 騒がし さ は 何 な の よ 。 耳 痛い わ 。 スー プっ て 聞こえ て き た けど 美味し そう だ 。 お腹 が 空い て い た の を 思い出し た よ 。 ひどい 話 だ 。 僕 は 卵 を 産ま ない から な 。 明日 スープ に 入れ られ て 食べ られ ちゃう 。 今日 が 最後 なら 自慢 の この 喉 で 思いっきり 歌っ て やる さ 。 あっちゃあ 。

[12:06]美味 そう な の は 君 。 まだ そんなに 年 は 取っ て ない よ な 。 ちょっと やめ なさい よ 。 可愛そう よ 。 まあ 私 も 昔 は 鶏 に ちょっかい 出し た こと あっ た けど 。 人間 が 包丁 持っ て 追いかけ て き た ん だ ぜ 。 しばし と 目 で 。 誰 か に 食べ られ て しまう なんて なんて 悲しい 人生 だ 。 死ぬ 前 に もう 一度 大声 で 歌っ て やる 。 ブレーメン 行こう ブレーメン 行こう 自由 な 町 へ ブレーメン へ 行こう 。

[12:54]はあ さすが に 長旅 は 疲れ た 。 親 。

[13:03]こんにちは 。 どう し た ん だ い 皆 さん そんな 悲し そう な 顔 を し て 。 まあ 人生 楽しい こと ばかり じゃ ない か 。 私 だっ て 。 俺 たち ご 主人 様 に 家 を 追い出さ れ た ん だ 。 だから こう し て 途方 に くれ て いる ところ だ よ 。 私 は 追い出さ れ た ん じゃ なく て こっち から 出 て き た つもり を 一緒 に し ない で 。 でも もう プライド も 何 も か も ズタズタ 。 高い 塀 の 上 に ジャンプ でき た 若い 頃 に 戻り たい わ 。 僕 は 明日 に は スープ に なっ て いる の さ 。 なんと まあ みんな 同じ じゃ ない か 。 私 も そう 殺さ れかけ た ん だ 。 若い 者 の 方 が いい ん な と さ 。 私 は ご 用 済み さ 。 進む ところ も 何 も か も なく なっ た から 。 これ から ブレーメン へ 行く ん だ 。 ブレーメン それ は 何 。 あれ さ それ 知っ てる よ 。 ブレーメン って ラベンダー の 種類 だろ 。 あんた それ きっと 勘違い し てる わ よ 。 え 、 違う の 。 絶対 違う と 思う 。 ブレーメン って 言う の は ね 隣町 の 向こう側 に ある 自由 の 都 と 呼ば れ て いる ところ さ 。 そこ へ 行っ て 音楽 隊 に 入っ て 楽しく 暮らそう と 思っ て いる ん だ よ 。 もし よかっ たら 君 たち も 一緒 に どう だ い 。 ここ で あっ た の も 何か の 縁 か も しれ ない 。 クック バウ みゃあ 。 いい 提案 ね 。 猫 の ばあ さん も 一緒 に みんな で 。 ちょっと ばあ さん て 呼ば ない で 。 まだ 爪 は 使える わ よ 。 ブレーメン 。 まあ 、 確か に 魅力 的 な 誘い ね 。 一緒 に 行っ て も よくっ て よ 。 仲間 は 多い 方 が いい だろ 。 おんどり 君 君 歌う の は 好き かい 。 代わりに ダンス は 。 もちろん 歌 も ダンス も 得意 さ 。 それ なら みんな で ブレーメン に 行こう か 。 よし 、 ブレーメン に 出発 だ 。 プレーメン 行こう プレーメン 行こう 自由 な 町 へ プレーメン へ 行こう 。

[16:20]可愛 そう に ひどい 人間 たち ね 。 むしゃくしゃ し た からっ て こんなに 枝 を へし折る なんて 。 私たち は みんな を 喜ば せる ため に 素敵 な 香り を 風 に 乗せ て いる わ 。 その 香り の お 返し に 虫 たち は 密 と 花粉 を 運ん で くれる 。 で も 人間 は 花 を ちぎっ て 踏みつけ て 知ら ん ぷり し て いる わ 。 昔 は 助け合い ながら 暮らし て い た の に 。 ああ 誰 か 来る わ 。 早く 行っ て よ 。 押す な って 。 あそこ 見 て 綺麗 な お 花 。 蜜 は ある かしら 。

[17:16]もう この 花 元気 が ない わ 。 花びら も ちぎれ て いる 。 あれ 。 こっち の 木 も ボロボロ だ 。 これ じゃ グラグラ し て 止まれ ない よ 。 どう し て だろう 。

[17:33]あなた たち 私 たち の 怪我 に 気づい て くれ た の ね 。 その 木 の 枝 は 人間 に 折ら れ て しまっ た の 。 私 の 花びら も よ 。 ほとんど むしら れ て しまっ た わ 。

[18:24]私たち だけ じゃ なかっ た の か 。 こんな こと を 人間 に さ れる なんて 。 何 か が 間違っ て いる 。 みんな 。 一生 懸命 生き て いる の に 幸せ に 暮らし たい 。 だけ な の に 。

[18:45]なぜ ここ に 来 た か 。 はか なか なか また な か た 。

[19:00]名前 も 忘れ て ただ 生き て い た 。 旅 に 出 た 仲間 に 出会っ た 。 泣い て い た 自分 を 好き に なっ た 。 とりあえず 進もう 。

[19:30]明日 の ため に 。

[19:37]私たち は 行か なきゃ なら ない 。 自由 の 都 へ 。

[19:45]また どこ か で 会える か な 。 きっと ね 。 あなた たち の 幸せ を 願っ て 私 の 赤ちゃん の 種 を 風 に 乗せる わ 。 この 香り を 覚え て い て ね 。 もちろん 俺 は 匂い を 覚える の が 得意 だ から 。

[29:32]あの さ 俺 たち が 合体 し たり 重なっ たり し て 大きな 化け物 みたい に なっ て 驚か せ たら どう か な 。

[30:35]ワーワーワー 。 うわあ 、 化け物 だ 。 逃げろ 。 ええ 。

[33:35]ずるずる ポンポン ポンポン 次 の 扉 を 開ける 時 まで 。

[33:51]よく 考え て 力 合わせ て 。

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