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【特集】日本文化を海外に発信する「Miss SAKE」

ものづくりの挑人たち

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[5:05]1回ぐらいでさっき講義であった3味ね。 香りって少しの変化なんですけど、やっぱりお話を伺った後だと、あの香りを生み出すのにすごくたくさんの苦労があるんだなっていうこと、あのことを思いながら飲むので、大切に1つ1つの香りを嗅ぎ分けられるように頑張りたいなっていう風に自分も思いました。
[7:00]最終選考会では3分間の自己PRと審査員との質疑応答が行われる。 酒造業界の他、様々な分野の第一人者を審査員に迎え最終審査が行われた。 私はMiss SAKEとして武道精神と追求した酒作りに込められている思いを世界中に届けたいと思います。 はい。はい。 はい。 はい。 はい。 はい。
[7:40]So how would you like to promote sake and do you have any particular plans for this?
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[0:06]今、日本で進む女性の活躍推進。 成長戦略として経済産業省も様々な取り組みを行い、日本経済の成長には欠かせないキーワードとなっている。 国をあげ、各企業でも取り組みが進む中、日本文化の発信と女性の活躍推進を融合したユニークな取り組みが行われている。 それがMiss SAKEだ。 Miss SAKEはですね、日本酒と日本酒だけでなく日本文化をですね、国内、そして世界中に伝える、つなげていくアンバサダーの役割を担っています。 世界中で評価される日本文化。 中でも日本酒の輸出額は10年連続で過去最高を記録。 海外での和食ブームや世界的なスポーツイベントなどでさらなる伸びが期待される。 その日本酒を軸に日本文化のアンバサダーとして活躍するのが2013年にスタートしたMiss SAKEだ。 一般社団法人Miss日本酒が主催し、各省庁や日本酒造組合中央会などの講演を受け、日本だけでなく世界中で活躍している。 Miss SAKE Japanは各都道府県で地方大会を行い代表を選出。 彼女たちはファイナリストと呼ばれその中からグランプリを選出する。 Miss SAKEの取り組みは日本だけでなく世界中に広がり各国で代表を選出し活躍している。

[2:14]Miss SAKEの活動のサポートや各都道府県の代表選出コンテストは地元に密着した企業がブランドパートナーとして運営を行なっている。 例えば日本一の酒どころである兵庫県もブランドパートナー企業がコンテストを開催し代表を選出している。 ファイナリストの選出にとどまらず、ここで選ばれたMiss SAKE Hyogoたちは県内の地域イベントや日本酒関係のイベントに参加し日本酒を通じた地域活性化に取り組んでいく。 世の中非常にこう厳しさを、ま、増しておりますが、ま、大きなね、和を演出できるような、この活動ではないかというふうに思ってますんで、どんどんこう力を入れてですね、事業も発展させていきたいというふうに思っております。

[3:15]2020年1月18日、日本外国特派員協会で各都道府県の代表が一同に介する2020 Miss SAKE Japanファイナリスト発表会が開催された。 1人の自立した女性として成長するため特別講義「ナデシコプログラム」を経て最終選考会へと向かう。 より多くの世代の女性にも、是非日本の素晴らしい文化というのを実感していただける私たちがそのきっかけになれればなと思っております。 ナデシコプログラムでしっかり自分を成長させていけるよう勤めて参りたいと思っております。 ナデシコプログラムでは日本酒の知識だけでなく、振袖着付け、生け花など様々な日本文化を学び体験する。 この日は振袖の着付け講座が行われた。 国内外様々なイベントへ赴く彼女たちは着物で参加することが多い。その多くは自分たちで着付けやヘアメイクを行うことになる。 着付けの初心者もこのプログラムを通じて上達していく。 国税庁で行われた日本酒講座では日本酒にまつわる様々な知識を学ぶ。 普段触れることが少ない日本酒の奥深さに次々と質疑応答が行われていた。

[5:05]1回ぐらいでさっき講義であった3味ね。 香りって少しの変化なんですけど、やっぱりお話を伺った後だと、あの香りを生み出すのにすごくたくさんの苦労があるんだなっていうこと、あのことを思いながら飲むので、大切に1つ1つの香りを嗅ぎ分けられるように頑張りたいなっていう風に自分も思いました。

[5:35]そして2020年7月6日、ウェスティン都ホテル京都にて最終選考会を迎えた。 開演の数時間前、最終選考に向けて準備を行っていた。 今までいろんな関わってくださった皆様の感謝の気持ちも忘れずにしっかり挑みたいと思います。 2019 Miss SAKE Japanの春田早重さんも期待に胸を膨らませていた。 本当に人それぞれこのMiss SAKEに対する思いとか同期って異なるんですけど、自分の強みを最大限活かして悔いのないように最終選考会を迎えて最高のパフォーマンスをしてほしい。 ナデシコプログラムを終了した彼女たちは立派な大和撫子になり、最終選考会の舞台へと向かっていった。

[7:00]最終選考会では3分間の自己PRと審査員との質疑応答が行われる。 酒造業界の他、様々な分野の第一人者を審査員に迎え最終審査が行われた。 私はMiss SAKEとして武道精神と追求した酒作りに込められている思いを世界中に届けたいと思います。 はい。はい。 はい。 はい。 はい。 はい。

[7:40]So how would you like to promote sake and do you have any particular plans for this? Throughout this youtube channel I would like to spread the charm of sake which I believe 地元群馬の食べ物とお酒のね、カップリング、ヴァリアージュって大事だと思うんです。そのあたりをぜひよろしくお願いいたします。 すき焼きは少し味が濃いめのお味ですので、すっきりとした日本酒と一緒合わせてお口の中をこう少し洗い流すと言いますか、さっぱりとさせてペアリングを楽しんでいただければと思います。 審査を終えついに2020 Miss SAKE Japanが誕生する。 2020 Miss SAKE グランプリは北海道松井しおり。

[8:37]おめでとうございます。見事グランプリ選ばれましたのは北海道代表の松井詩織さんです。おめでとうございます。 やはり今コロナの影響でなかなか現地に赴くということはできない状況だと思います。え、ですが今回Miss SAKEチャンネルなどを通しSNSのプラットフォームを利用し自分が思う日本酒の魅力を世界に届けていけるよう努力していきたいと思います。 一番印象的だったのは皆さん和の心を海外に発信したいとか、日本の魅力を海外に伝えたいとか、たくさんの人に知ってもらいたいっていうところがとても印象的でした。 ま、食文化を初めとしたね、こうお酒文化、歴史。そういうものをきちんと身につけてそれを発信していくっていうのが、これが本当に大事になってくると思いますのでね、アンバサダーとして世界にね発信していってほしいなと思います。 世界で非常に日本酒というのはユニークな飲み物としてですね、現地にて皆さんにこのユニークさを伝えてそして知ってもらって感動することによって日本酒と日本文化を広げていこうと。この様に考えていますのでぜひ、世界中の人にですね、これをを知っていただきたい、そう思っています。 日本文化のアンバサダーとしてまた女性の活躍推進として取り組むMiss SAKE。彼女たちの活躍に今後も世界中が期待している。

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