Thumbnail for 50min Japanese with Real Story - My First Part Time Job #59 Podcast by OkkeiJapanese

50min Japanese with Real Story - My First Part Time Job #59 Podcast

OkkeiJapanese

13m 10s159 words~1 min read
Auto-Generated

[0:00]日本語で仕事の話をします。 難しいところは2回言います。 違う言い方に変えて話すこともします。 初めての仕事は本屋です。 本屋で働き始めました。 え、なぜなら僕は本が好きだったんです。 よく本を読んでいました。 初めて働いたのは18歳でした。 18歳。 高校生ではバイトをしませんでした。 高校が終わり大学生になった大学生になってから 初めて仕事を始めました。 バイトを始めました。アルバイト。 え、アルバイト。 それを日本ではバイトと呼びます。 学生がする仕事はバイトが多いです。 それでね、初めてのバイト緊張します。 まず一つやらなければいけないことは面接ですね。 本屋の人に電話して すみません働きたいです。 そう言いました。 え、そうするとその人が、あ、じゃあ面接をしましょう。 会って話しましょう。 会って話して働けるかどうか話しましょう。 あなたがここで働けるのか働けないのか話しましょう。 え、18歳。何も分かりません。 僕は何も分かりませんでした。 うん。 敬語をうまく使えない。 丁寧な言葉をあまり使えない。 まだ分からないから、 多分すいませんって言ったと思います。 すいませんではなくてすいません。 すいませんはカジュアルな言い方ですね。 すいませんのカジュアルな話です。

[2:38]そして面接の日になりました。 面接はね緊張しますね。 うん。 で日本で面接に行く時は 面接の紙を作ります。 履歴書と言います。履歴書を作ります。 そこには僕は僕はこういう人です。僕の情報を書きます。 名前どこに住んでいます。 何歳です。電話番号です。 あと、学歴ですね。どんな学校に行ったか。 学校の歴史、学歴。 小学校行きました。小学校終わりました。 中学校に行きました。中学校終わりました。 それを書いて。 そしてねそこには志望動機がありますね。 なぜここで働きたいのか。 なんで働きたいんですか?オッケイさん。 それを書く場所があります。 それがね狭いんですよ。 大きくないスペースがあまりない。 何文字ぐらいあるんだろう。 100文字かな100文字書けるのかな。 そこに何をか書けばいいんだかわからない。 だから色々な本を調べました。 面接バイト履歴書の書き方履歴書をどう書くんですか。 そういう本を調べて、私は本が大好きです。

[4:48]本が大好きで人と話すことが好きなので この仕事に合っています。 毎日仕事できます。 そういうことを書きますね。うん。 僕も書きました。 多分良くない志望動機を書いたと思います。 あんまりなんて言うんですか。 素晴らしいというものは書けなかったと思います。 でも大丈夫でした。 でもOK動けるよ。 じゃあまた1週間後来てね。 そういう風に仕事を始めました。

[5:44]その本屋さんは大きかったです。 僕の住んでいたのは名古屋の人が少ない場所です。 人が少ないから建物が大きい。大きい建物が多いんです。 本屋も大きいハンバーガー屋も大きい牛丼屋も大きい。 そしてみんな車に乗っている車に乗って 毎日過ごしているでね。 でね初めての日でね 初めて仕事の日緊張しました。 もうドキドキドキドキして笑顔で行かなければいけない 笑いながら行こう。笑いながら本屋に行く。

[6:53]不自然な笑顔自然じゃない笑顔で おはようございます。 そういう顔で行きました。 緊張しますね最初は。 1階と2階があるんです。 1階にも本がある2階にも本がある。 2階は漫画がいっぱいありました。 漫画のコーナーですね。 僕はその時漫画たくさん読んでいたので 2階が好きでした。 うん。 1階には色々な本があります。 雑誌雑誌は毎週出る本毎月出る本 薄いですね雑誌は雑誌は薄い本です。 そして大きい大きい本です。 そして写真も多い写真がたくさん載っている絵も多い。 そこでは皆さん人がたくさんいます。

[8:15]みんな立って雑誌を読んでいますね。 立って読むことを立読みと言います。 立読み立ち読みしてるんですよ。 こうやって買わない人もいっぱいますよ。皆さんそう 僕もよく立ち読みしていました。 立ち読みして買わないで 帰る人がたくさんいて 最近は立ち読みして インターネットで買う人もいますね。 本物を見てよしインターネットで買おう。 インターネットの方が安いし。 インターネット安いから買おう。そういう人も増えますね。 それは当たり前ですね。自然なことですね。 でも本屋は難しくなります。本屋の人は大変ですね。 だから、お店のある本屋は減りますね。 お店を持つのは簡単じゃない。 毎月ね、たくさんお金を払わなければいけません。

[9:46]その場所のお金、家賃。 家賃をたくさん払わなければいけない。 大変です。 それは別の話。それは別の話です。戻りましょう。 最初の話に戻ると、僕は初めて行きました。

[10:09]最初は何もわからない本はどうやって売るんですか。

[10:19]売ればいいんですか?そういうところから学びます。 勉強します。

[10:28]レジの打ち方をまず勉強しますね。 まずレジはどうやって打てばいいんですか? たくさんボタンがあります。 たくさんボタンがあって、どれを押せばいいのかわからない。 レジが一番怖かったです。 最初一番怖かったのはレジです。 レジを打つことが怖かった。

[11:02]変なボタンを押すと違う数字が出ますね。

[11:10]1000円と打ちたいのに 1万円と打ってしまう。そういうこともあります。 お客さんが来て1000円の本を持ってきました。 僕がレジを打ちます。 1万円1万円になります。1万円です。 お客さんは「は」? いや1000円ですよね。 あ、すいません。打ち間違えてしまいました。 大変失礼いたしました。申し訳ございません。 ねえ、そういうことが起きてしまいますね。 怖いです。なので レジを打つことにまずは集中しました。 まずはレジ打ちを完璧にするレジ打ちを覚える。 それが僕の最初のゴールでした。

[12:14]え、そして2つ目に大事なこと。 お客さんと会話お客さんにどう話すのか。

[12:29]それが大事です。 日本ではホスピタリティという言葉を使います。 英語のホスピタリティをカタカナで使います。 おもてなしです。 お客さんにいい気分になってもらう。 この本屋に来てよかった。インターネットの方が安いけど 僕はこの本屋で買う。 私はこの本屋にいつも行く。 そう思ってもらう。 そのためにはサービスが大事です。

Need another transcript?

Paste any YouTube URL to get a clean transcript in seconds.

Get a Transcript