[0:00]上半身回転して右肩が出てアウトサイドイン。右肩は我慢した状態で振りたいんですけど、形を作るのがすごく難しい。
[0:10]トップ踏む引く。おお!そう、今のイメージね。
[0:18]皆さん、こんにちは。比嘉です。萌です。お願いします。はい、ということで今回はですね、まっすぐ飛ばす打ち方についてやっていきたいなと思うんですけども、まっすぐ飛ばない人のアマチュアの7~8割の悩みってダウンスイングでアウトサイドからくるじゃないですか。 で、アウトサイドからくる人って右肩が突っ込んできてますよ。突っ込んできてますよ。はい。でも頭の中では突っ込んじゃダメって分かってるはずじゃないですか。ダメって分かってるし、その出す意識はしてないけどそれでも出てるみたいです。うん。でも本当に萌みたいな方が本当に多いと思うんですけども、そういう方って、もう右肩の意識だけじゃ直せないと思うんですよね。 今日は右肩を出さないための別の場所の動かし方でスイングの軌道をちゃんとインサイドアウトで振っていけるようなレッスンをしていきたいなと思いますので、お願いします。 お願いします。
[1:18]はい、ということで、ここから私とモエがボールをドライバーで打ちますが、ダウンスイングのクラブの入り方、見ててもらえるといいかなと思いますので、お願いします。 お願いします。お願いします。 うわ。これ右じゃないですか? わーお。ふーん。でも出るミスってだいたいこっちですもんね。萌もね。ありがとうございます。 はい。
[1:55]うん。ナイショ!ナイショ。
[2:05]ということで、私とモエのスイングを比較していこうかなと思うので、トップからインパクトまでの右肩の動きを見ていきましょう。 左がモエで右が私です。はい。 じゃあスタートでダウンスイング。 お互いダウンスイングに入ってきて、ま、このあたりで止めた時に今の時点ではモエって右肩出てないんですよ。 で、ちゃんとクラブもインサイド寄りから入ってきてくれるんですけど、ここからですね、じゃあ、ちょっとインパクトまでいきましょうか。インパクトにかけてこのあたりで一気にモエのは右肩、そして右手が全部バーンとこう出てくる動き。 で、途中までインサイド起動を作るんですけど、右肩で打ちに行く動きが強いので最終的にはアウトサイドから入っちゃうんですよね。 私のスイングって右肩が出てるっていうよりかは下がってるに誓いと思うんですよね。 で、右肘が体にこうグッと引きつけられる動きでパワーがこうためていけるんじゃないかなと思います。ま、データで見る時トラックマンはクラブパスで見ますので、モエのクラブパスがマイナスのデータ。
[3:14]マイナス3。ってことはアウトサイドから入ってて、私のがプラス3。インサイドから入ってる軌道なので正しいインパクトまでの右肩の動かし方とそこを正しく動かすための使い方っていうのをやっていこうかなと思いますので、お願いします。 お願いします。 あなたのゴルフの悩み、私たちインストラクターが解決します。今回ひがもえゴルフをご覧の皆様だけに特別なプレゼントをご用意いたしました。神奈川県・東京都にお住まいの方限定で初回スイング診断が無料受けられます。 スイングに悩んでいる方、伸び悩んでいる方、私たちがあなたのスイングを最新鋭機器のトラックマンで細かく分析します。お申し込みはホームページのご予約フォーム、お電話からお待ちしております。 ホームページでのご予約の方はご予約フォームにあるその他質問やご要望の欄にひがもえ無料レッスンと書きください。お電話の方は下記の電話番号におかけの上ひがもえゴルフを見たを伝えて予約。 皆様にご来場お持ちしております。待ってまーす。 はい、ということで、ここから説明の方に入っていきますが、だいたいの方右肩が出る時はトップの位置からまあ、ここからドンとこう出る方がまあ、だいたい多いかなって私は思います。上半身回転して右肩が出てアウトサイドイン。 で、インパクトで詰まって手首がキャスティングされてダフったりトップしたりってミスが私は一番多いんじゃないかなと思うんですけども、正しい動きっていうのは右肩は我慢した状態でこう振っていきたいんですけど、この直し方っていうのが右肩だけじゃなくて、ま、構えだったりとか他のところを意識しないといけないんですけど、まず構えからいきましょうか。 構えがアマチュアの方のだいたい構え方って右手は上に我慢した状態で振りたいんですけど、我慢をしたら回転そのものの運動を止めてるので窮屈になってくるんですよね。 で、右腕が上にあるんですよ。アドレスで後方から見た時に左腕よりも右腕が上にあるタイプで、右肩がもうすでに前に出てる方。やっぱり右打ちの人って右手が左手よりも前にあるのでどうしても右肩が出やすいです。 意識的に右腕を下げる意識を、持っといてあげないといけないんじゃないかなと思うので感覚的には同じ高さぐらいにやっぱ戻してあげたい。肘を絞った状態で右肩出るんじゃなくて少し下げる意識があると最初からちゃんとスタートラインが決まってくるっていうのがまず1個ですね。 はい。萌もアウトサイドインタイプなので、たぶん意識的に右肩出さないように我慢するんですよ。で、右肩を我慢しようとすると萌みたいなスイングになります。
[6:03]はい。なります。で、ここが出なければいいと思うから、動かさないようにグッて我慢しようとするんですけど、我慢をしたら、ま、回転そのものの運動を止めてるので、こう窮屈になってくるんですよね。 回転そのものが止まって、ああ、どうしようってなって最後ここで結局キャスティング。最終的にここで右肩が出てくるんですよね。うん。出てくる。うん。なのでこれだと正しく直ってない。で、正しい直し方っていうのは肩を我慢するっていうよりも意識的にはやっぱ左お尻。 正しくはこう後ろに壁があると思って後ろの壁に左お尻をドーンってこうぶつけに行くイメージ。 トップ入ったら意識は右肩じゃなくて左お尻。引くことによってクラブの通り道が作れるから右肩が出なくなって自然なインサイドができるんじゃないかなと思いますので意識してやってみて欲しいです。
[6:57]はい。それじゃあ練習ドリルいきます。 お願いします。それじゃあ練習ドリルいきます。
[7:04]はい、ということで、ここから練習ドリルの方に移っていきたいなと思うんですけども、左お尻を引く感覚っていうのを掴みたいので止まって確認をします。 まずいつも通りのアドレスを構えてアドレスで右肘が出てないか確認をします。で、右肩がちょっと下がった状態のイメージでバックスイング上げたらトップで止まる。トップで止まってダウンでも止まります。 で、このダウンスイングのスタートでそのまんまの体の右向いた状態で左に乗るイメージ。で、ここから左お尻、左お尻を後ろに引く。 これぐらいシンプルなんですけど形を作るのがすごく難しいので、ま、おすすめは1人でやらないでほしいですね。やっぱ先生いるところでやって欲しいなと。あの、それか、もしくはちゃんと動画撮って自分で確認。 の方がやりやすいと思うので、アドレスの肘の位置確認してトップダウン左お尻引く。 で、こん時に体を回す回転ではなく、左お尻をただただ引くっていう意識でやるのがコツです。 で、慣れてきたら止まりながらボールを打ちます。はい。 じゃあ、打ってみますね。
[8:30]はい。こんな感じ。で、ボールをパーンってこう打っていくだけなんですけど、こう映像を見て自分の左お尻がインパクトの瞬間に後方カメラに映ってればOK。 っていうのを動画撮りながらやってみて欲しいので、じゃあ、萌お願いします。 お願いします。
[8:53]はい、ということで、ここから萌に練習ドリルやってもらいますのでやってみましょう。お願いします。はい、で右肘伸ばしすぎない。そうそうそうそう。はい。そうです。うん。で、そこからトップ。はい。入る。ダウン左乗る。そこから左お尻引くだけ。そうそうそうそう。
[9:41]なんかアウトサイドインになっちゃう気がする。打ってみましょうか。 行きます。
[10:04]はい、で萌もアウトサイドインタイプなので、たぶん意識的に右肩出さないように我慢するんですよ。で、右肩を我慢しようとすると萌みたいなスイングになります。はい。なります。で、ここが出なければいいと思うから動かさないようにグッて我慢しようとするんですけど、我慢をしたら、ま、回転そのものの運動を止めてるので、こう窮屈になってくるんですよね。回転そのものが止まって、ああ、どうしようってなって最後ここで結局キャスティング。最終的にここで右肩が出てくるんですよね。 おっ、さっきより!いいぞ、いいぞ。引けてる、引けてる。
[10:37]どうでしょう?うん、うん、うん。よくなってると思います。まだ右手使ってるスイングではあると思うんだけど、さっきよりもいいと思いますよ。右腕が下にあるっていうのは分かりますよね。 確かに。トップの位置ダウンスイング入って左お尻がグッと見えてきて、この時点で右肩が出てない。インパクトの瞬間がお互いここなので、右肘が少し体に近づいたというか、右肘はだいぶ体に近いのかなと思うんですけど、体がまだ伸び上がってる感じがするので、ま、ちょっと修正は入りますが練習してください。 はい。お疲れ様です。ありがとうございました。ありがとうございました。
[11:22]はい、ということで、ここから本日のまとめをやっていきたいなと思います。右肩を出さないためにはまずアドレス。アドレス時、左肘より右肘を下げ、右肩が出ないように後方から撮影して、フォームをチェック。で、トップ入ってきてここからは右肩を我慢する意識ではなくて左お尻を後ろに引く意識で持ってくることによって手の通り道ができて右肩を出さずに打てるようになってくるかなと思いますのでやってみてください。 はい。
[12:00]はい、ということでビフォアフターを打っていきたいなと思います。ビフォーは右肩が出てアウトサイド軌道いきます。



