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【IonQ1Q決算は売上755%増】アメリカ政府が認めたIonQの最新動向。Skywater買収による「チップ内製化」が政府・大学・企業からの受注にヒットし始めた。量子コンピューターの最先端。

柏原迅 | AIマーケティング戦略

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[0:00]こんにちは。 じんです。 IonQが2026年1クォーターの決算を発表しました。 売り上げは6470万ドル(約103億円)に達し、前年同期755%成長しました。 注目が集まるのがなぜIonQがここまで成長できているのかという話です。 一つ目の背景にはアメリカ政府から認定されたSkyWaterの買収があります。 これによりチップ製造を内製化し、コストを抑えながらスピードを早めています。 2つ目が量子メモリの強化です。 DARPAのHARQプログラムで計算、記憶、接続の3役を独占する体制をとっています。 そして3つ目が量子ネットワークの強化です。 4月27日に発表されたフロリダ州量子セキュアネットワークはアメリカ初の州規模での取り組みになっています。 IonQの品質と実装力が非常に認められ、政府、大学、企業から次々と大型受注が決まっています。 今回の決算でもバックログの伸びがそれを裏付けしています。 IonQの最新決算をもとに今何が起きているのか、世界の動向を深掘りしていきましょう。 それでは本編の方に行きましょう。

[0:58]はい、それでは本編の方に入っていきましょう。 引き続きAIが世界中で大きな注目を集めています。 ただ中でもこの4月、5月と注目を集めているのがAIインフラ企業です。 具体的な企業名を上げると、例えばネビウスだったりマイクロン、あとは昨日決算が出てきたAMDだったり今回ご紹介するようなイオンQ。 こういった未来的にAIのインフラを支えていくような企業に注目が集まっていきます。 AIというとどうしてもパソコンの中の出来事と考えてしまいがちかなと思うんですけれども、そうではなくてこの物理世界で制約があるインフラに注目が集まっています。 今回の動画でも少しお話できればなと思うんですけれども、昨日出たAMDの決算、速報情報にに関しては昨日メンバーシップで動画を出しているので、そちらも合わせで確認いただけたらなと思います。 そして今朝出てきたのが2026年1クォーターのIonQの決算の内容です。 まずはどういったところがポイントだったのか抑えておきたい2つのポイントっていうのを事前にご紹介します。 1つ目に関しては売り上げの成長率が非常に高まっているというポイントです。 そのスライドがこちらになるんですけれども、イヤーオンイヤーで見た時に2026年1クォーターが760万円の売り上げだったところから、今回の2026年1クォーターに関しては755%の6470万ドルを記録しています。 もちろんこの売り上げにはIonQが進めている買収戦略の数字も効果もあるんですけれども、それだけではなくてオーガニックでも着実に成長をしています。 これまで量子コンピューターというと何か研究室で研究を行うような対象と思うような方が多かったかもしれないんですけれども、今売り上げっていうのを一気に伸ばしています。 2つ目のポイントがこの売り上げの内訳につながります。 後ほど改めて確認していくんですけれども、抑えておきたい具体のページがこちらになります。

[2:45]これが今回の売り上げの詳細になるんですけれども、大きく確認していきたい指標というものが4つあります。 1つ目に関してはIonQの売り上げの約35%が海外の市場から来ています。 こちらに関しては以前の動画でもご紹介してきたんですけれども、アメリカだけではなく、例えばヨーロッパなんかも量子技術っていうのを強化しています。 IonQの技術が認められてアメリカ国内だけではなく、世界中から受注をしているのがポイントです。 2つ目に関しては民間部門の売り上げ成長です。 やはり量子コンピューターというと安全なセキュリティだったり、アメリカ政府とタックを組んで国家的に事業を伸ばしてるイメージがあるかもしれないんですけれども、民間企業だったり大学だったり、こういった商業機関からも認められていると。 いった動向がこの60%という数字から分かります。 またマルチプロダクトというのもキーワードです。 単に量子計算機、コンピューターの部分を担うだけではなくて、例えば量子ネットワークだったり量子セキュリティだったり、量子センシング、顧客がこういった幅広い商品を勝っているというのがポイントです。 そして4つ目のポイントがRPO、残存履行義務です。 単に売り上げを伸ばすだけではなくて、受注残高っていうのを今一気に伸ばしているというのがポイントです。 売り上げの前年対比が755%という話をしたんですけれども、この受注残高に関しても554%と爆発的に成長しているのがこういった数字から分かります。 まずはハイライト的に今回の決算のポイント2つを見ていただきました。 まず1つ目の売り上げに関しては、高さが伸びているという話と2つ目のその内訳に関しても色々技術が販売できていたり、色々な企業だったり国家から受注をできていたり、その幅っていうのも広がっているというのがポイントです。 ではここの具体的な技術だったり、より詳細な数字はどうなっているのか、2026年1クォーターの具体的な数字を見ていきましょう。 はい、それではIonQ 2026年1クォーターの決算内容がこちらになっています。 まず確認していくのが先ほど見た売り上げのページです。 改めて確認すると、売り上げは2025年1クォーターの760万ドルから2026年1クォーターに関しては6470万ドルと、イアオンイアで見た時に55%成長しています。 そして1クォーターのこの売り上げが伸びるだけではなくて、注目されているのが2026年のガイダンスっていうのが伸びているという点です。 元々年始のガイダンスでは2億2500万円から2億4500万ドルと2026年の売り上げっていうのを計上してたんですけれども、この1クォーター3ヶ月経っただけで2億6000万ドルから2億7000万ドルへ上がっていくだろうと大きく見通しを上げているというのがポイントです。 そしてこのように売り上げが伸びるととなるIonQっていうのは買収戦略を進めていて、いろんな企業、いろんな技術っていうのを買収しています。 その企業の売り上げがIonQに乗っただけではと、考えがちかもしれないんですけれども、そうではなくてオーガニック、純粋にそういった買収を除いた収益っていうのも成長しているのがポイントです。 そこの数字についても具体的な記載があるんですけれども、それが画面右のこちら側になります。 こちらにグローオーガニックという記載があるんですけれども、この買収を除いたオーガニック成長だけでも100%の比率で成長しているといった数字っていうのが出てきています。 そして次のページで見ていくのがIonQが今強化している技術に関してです。 量子コンピューターというとコンピューター計算機を販売して計算を高速化するというイメージがあるかもしれないんですけれども、今この事業領域っていうのを広げています。 今回見ていくのがこちらのグラフにあるコンピューターとネットワーク、サイバーセキュリティ、センシングの領域になります。 それぞれキーワードに関してはこれまでの動画でもご紹介してきたんですけれども、具体的な取り組みはどういったものになるのか改めて整理していきましょう。 コンピューターに関してはこれまで話してきた内容になるんですけれども、IonQに関しては他の企業、例えばリゲティだったりGoogleだったりIBMの超電導方式、大きな冷凍庫が必要な企業とは違ってイオントラップ方式、機械が小型であるのが特徴です。 加えてイオントラップ方式っていうのは忠実度が高く、エラーが起きにくいというのがポイントです。 実際にこの資料の中でも書いてあるんですけれども、ここの忠実度に関しては99.99%を誇りますといった風にアピールをされています。 そしてその下の行に関しては、よりエラーっていうのが少ないですよと。 というのもその背景にはより早く計算っていうのをできるからですという記載があります。 そして続けて見ていくのがネットワークの領域です。 今各国っていうのは他国の通信っていうのを防衛しようとしています。 それを防御するためにここで生きてくるのが量子ネットワークの技術です。 ここに感謝は今フロリダ州で特にアメリカっていうのはIonQとタックを組んで検証っていうのを行ってるんですけれども、このネットワークの通信防の領域においてもIonQっていうのは活躍していくことになります。 またこのセキュリティという観点で言うと、ここに感謝はGoogleの以前の発表は注目集めたんですけれども、量子コンピューターによってビットコインの暗号が破られてしまうんじゃないかという報道が出ました。 それだけ量子コンピューターっていうのは超高速で計算を行うことができるので、既存のあらゆる暗号っていうのを解けてしまうという可能性があります。 だからこそこの量子技術を使ったサイバーセキュリティの技術っていうのは非常に注目されていて、ネットワーク的にセキュリティは守るのはもちろんのこと、この量子技術を活用して物理的に、つまりチップだったりインフラの中に量子技術を組み込むような取組っていうのも行われています。 そして今世界的に注目が集まっているのが量子センシングの技術です。 例えばGPSがないような環境、すごい地球の辺鄙な場所だったり、海中だったり、そういった場所には電波が届かないので、自分自身の位置情報を知ることができません。 ただ今紛争などによって知性学的リスクが高まる中で、海中だったり地球のエッジな環境だったり宇宙環境だったり、こういったところの正確な位置情報を知るのは非常に重要になってきます。

[8:35]こういった観点から改めて整理すると、コンピューター、ネットワーク、サイバーセキュリティ、そしてセンシング、この4つの技術っていうのをIonQは特に注力しています。 そしてこの事業の幅を増やすのはもちろんのこと、その制度深さっていうのも高まっているのがポイントです。 具体的な数字に関しても今回の決算では出てきています。 一番強調されているのがこの計算のスピードが早いよということで、既存のコンピューターっていうのが0101と情報を処理するのに対して、量子コンピューターっていうのは量子もれの技術を活用することによって01っていうのを同時に存在させることができます。 だからこそ今地球上にある既存のコンピューターよりも超高速で計算を行うことができる、なおかつここのエラーっていうのが起こりにくくなっているというのが量子コンピューターの現状です。 具体的な数字も出てきてるんですけれども、既存のコンピューター対比で1万倍もの計算の速度が早いというのがポイントです。 ただこれっていうのは全て計算に当てはまるというよりかは、例えば最適化問題だったり特定の問題で強いというのが1つ抑えておきたいポイントです。 そして忠実度っていうのも上がってきていますよといったところで、IonQっていうのはこちらに記載があるんですけれども、99.99%の忠実度っていうのを誇ります。 そしてここに感謝は次のページでも出てくるんですけれども、パラレルゲートアーキテクチャーと、量子チップの通信っていうのをより最適化する技術っていうのもできてきていますよという発表が出てきています。 だからこそスカイウォーターを買収して自社で製造することによって、その独自の技術っていうのを急速に広めることもできたりします。 また下に小さく記載があるのはデータセンターレディといったところで、このイオントラップ方式というの、先ほどもご紹介したんですけれども、他社対比で見た時に冷却する機械が小さくて済むのが特徴です。 だからこそクーリング、冷やす機会が少なかったりだとか、あとは量子コンピュー、あとは電力っていうのも少なく計算を行うことができたりします。 ここが技術に関するページで、ここのアーキテクチャー設計図に関しては次のページでも出てきています。 ここに感謝はポイントっていうのが3つ分かれて記載されています。 まずは適切な設計図ができましたよという内容になっていて、IonQっていうのはリゲティだったりDウェイブ対比で見た時に莫大な研究者っていうのを抱えています。 だからこそこの研究が進んでいて、こういったチップの革新的な発表っていうのも出てきています。 ここ小さく見てみるとウォーキングキャットアーキテクチャーとあるんですけれども、歩く猫と名付けられた設計図になっています。 これがどういうことかにについても見ていければなと思うんですけれども、やはり量子コンピューターとなると計算高速で起こるのはできるものもエラーが起きやすいという課題があります。 だからこそ計算も行いながらエラーっていうのを修正しながら計算し続けられるかといったところが大事になってきます。

[11:45]そういった中他社対比で見た時に、こういった革新的な技術が出ているのにも注目です。 そして動画の冒頭で政府部門とタックを組むだけではなく、商業部門においても売り上げの60%を誇るほど成長してますよという話をしました。 ここの具体的な事例っていうのも出てきています。 IonQの技術が商業部門においてどんな活用をしているのか、具体的な事例っていうのを5つ見ていきます。 1つ目に関しては、こちら5つあるうちの一番右になります。 金融のSP500のポートフォリオ最適化の内容になるんですけれども、従来のコンピューター対比で見た時にこのIonQの量子コンピューティングを使うことによって、より良い最適化っていうのを行うことができましたという内容になります。 やはりこの最適化問題っていうのは量子コンピューティングが特異とする技術になります。 そして次に見ていくのが製造業、ロールスロイスなどのジェットエンジンの設計になります。 やはりこういったジェットエンジンとなると設計図っていうのもかなり複雑になってくるんですけれども、こういったシミュレーションというのも量子コンピューターを使うことによって15%も解決までの時間が短縮しています。 そして次に見ていくのが他社でも結構このような事例は出てくるんですけれども、物流の領域です。 トラックの運行データを学習させてどの荷物っていうのをどのルートで運べば一番効率的かと、こういった最適化問題っていうのをIonQのチップは解いています。 そして次に見ていくのがこういった量子コンピューティング技術っていうのがAIのファインチューニングに活用されていますという点です。 やはりこういったファインチューニングとなると学習までに大きな電力っていうのがかかってしまうんですけれども、このエラーっていうのを24%削減して効率性っていうのを高めましたという内容になります。 またこの量子コンピューターっていうのは医療の領域でも活躍していくことになります。 DNAとなると複雑な構成になるので、これのシミュレーションを行うのには莫大な時間がかかってしまいます。 そんな中でIonQの量子コンピューティング技術を使うことによって、ガン細胞のシミュレーションというのも非常に早く行うことができて、薬の開発スピードっていうのも早められているという事例になります。 量子コンピューターというと何でも計算が早くなるイメージがあるかもしれません。 ただ今回見ていきたいように最適化問題だったりシミュレーション、こういった問題においてより良いアウトプットっていうのを量子コンピューターは行うことができます。 そしてここまで民間部門との取組っていうのを見ていきました。 ただ政府との取組っていうのもさらに強化しています。 その内容がこちらになるんですけれども、国家的なイニシアチブをIonQは主導しています。 その背景には画面左にあるんですけれども、スカイウォーターの買収があります。 このスカイウォーターがどういった企業なのかに関しては今回ポイントになってくるので、ツイトで内容を確認しておきましょう。 IonQのSkyWater買収は2から3期中に完了予定。 DMEA認定Trusted Fab(政府・防衛機密級チップを製造できる施設)が完全内製化される。 TSMCがNVIDIA・AMDに供給するように、IonQが量子業界全体にチップを供給する可能性がある。 量子企業が米国Trusted Foundryでチップを作りたければIonQ経由で発注する構造。

[14:43]ここでポイントとして見ていきたいのが、このスカイウォーターというのがDMEA認定のTrusted Fab、つまり政府だったり機密機密のチップを作れると国から認められているという内容になります。 また他の企業っていうのがこのチップ製造にあたり、他国に依存しているのに対してIonQっていうのはSkyWaterを買収したことによってアメリカ国内でチップを製造できるのがポイントです。 だからこそこの国との強化、だからこそこの国との取組っていうのがさらに強化されているというのがこのページにおけるポイントです。 具体的な事例がこちらに4つ出てきてるんですけれども、まず1つ目に関してはDARPAとのHARQ契約です。 量子コンピューターの計算っていうのをより大規模化するために光の通信を活用してチップ同士情報同士っていうのを接続させようという取組になります。 そして他にもSDAのハロと小さく記載があるんですけれども、宇宙開発から3900万ドル、日本にすると62億円規模の契約っていうのを拡大していって、より治世代の宇宙通信っていうのを強化していこうという取組を国とタックを組んで進めています。

[15:51]今後この政府との提携っていうのは強化されていくのかなと思うんですけれども、その背景にはSkyWater、こちらに小さく記載があるんですけれども、ソボリンクワンダムサプライチェイン、ウィスラストイットファブ、この存在があります。 そしてこういったIonQ、アメリカ企業となるとアメリカ国内の企業から発注を受けてるイメージがあるかなと思います。 ただIonQっていうのはヨーロッパだったり世界各国から発注っていうのを受けているのが現状です。 世界的に量子技術に対してアメリカだったり中国っていうのは非常に強化してきました。 そしてここに対して遅れまいとヨーロッパっていうのもアメリカ企業に発注したりと、非常にこの量子技術に注目しています。 具体的な数字に関しても今回の決算で出てきています。 過去1年で振り返った時に世界中で350社以上の顧客に対してサービスを提供していますよという話だったりとか、下に記載あるんですけれども、5大陸そして30カ国以上で製品っていうのを販売しています。 また先ほど研究者が多いですよという話をしたんですけれども、世界で見た時に1200以上の特許っていうの取得していて、300人以上の拍手号だったり500人以上の学位取得者っていうのを抱えています。 後半の具体的な数字でも見ていくんですけれども、IonQっていうのは赤字っていうのは出しているものの、莫大な現金っていうのを保有しています。 だからこそこういう研究者だったりとか技術に大きな投資を行えているというの、こういったところから分かります。 そして2026年1クォーターのファイナンシャルハイライト、より詳細についても整理していきましょう。 まず見ていくのがこちらのサマリーのページです。 売り上げに関しては6470万ドルで前年対比で見た時に、こちらにも記載があるんですけれども、755%成長。 調整後EBITDAに関してはマイナス9680万ドルと、ここに感謝まだ研究開発だったり買収にお金を投じているので、赤字の段階になっています。 ただ一方で資金力があって手元資金に関しては31億ドル、日本にして4960億円を抱えています。 だからこそSkyWater買収だったり色々な技術を買収したりと、こういった動きを撮れてい、こういった動きを撮れています。 そしてクォーターごとに推移を見た時に売り上げっていうのも着実に成長しています。 2025年3クォーター、4クォーター、2026年1クォーターの数字が並んでるんですけれども、222%、429%、755%増と、ここの成長っていうのが加速的に進んでいるというのがポイントです。 そして先ほども見たんですけれども、この見通しに関しても数字が出てきています。 年平均成長率に関しては150%と、これだけ2026年高い数字っていうのを予測できているのも多くの受注残高を抱えているからこそになります。 それだけIonQっていうのは国、政府、大学と色々な機関からの発注を受けているという現状があります。 ということで改めてこのページに戻ってきたんですけれども、インターナショナル、アメリカだけではなく世界中から発注を受けてますよという点だったり、政府とタックを組むだけではなく、コマーシャル民間部門においても60%ほどの売り上げを作ってますよという話だったりだとか、マルチプロダクト、コンピューターだけではなくネットワークだったりセンシングだったりセキュリティ、複数の商品っていうのを一つの企業が買っている、その割合っていうのも35%になっていますよという話、そして多くの受注っていうのを抱えていて、そこのイヤーオンイヤーの数字っていうのも554%になっていますよという話になります。 ここが今回の決算の重要なパートになるので、ぜひですね、ここのページと全体像っていうのを紐付けながら数字っていうのを改めて整理いただけたらと思います。 はい、ということでIonQの決算について見ていきました。 冒頭でも話したんですけれども、ネビウスだったりマイクロンだったりAMDだったりIonQ、こういったAIのインフラ、土台を支える企業の注目度っていうのが改めて上がってきています。 そして各企業の成長率っていうのも高まっていて、少しポイントだけ掻い摘んでお話すると、こちらがAMDの決算資料になります。 AMDに関してはこれまでもお話してきたんですけれども、部門っていうのがデータセンターとゲーム&クライミングとエンベデット物理組み込み式の内気になります。 中でも今成長しているのがやはりデータセンターの領域です。 ここの売り上げが伸びていて、ここが全セグメントの数字になるんですけれども、1クォーターに関しては103億ドル、日本にして1兆6480億円ほどと、イアオンイアで見た時に38%成長。 中でも抑えておきたいのがやはりデータセンター部門の売り上げです。 データセンターセグメントのページに関しては、こちらになるんですけれども、売り上げが約58億ドルと、イアオンイアで見た時に57%成長。 営業利益に関しても16億ドルと、非常にこのデータセンターセグメントっていうのが成長していて、AMD自体が成長しているといった動向があります。 ネビウスに関しても引き続き大きな受注残高っていうのも抱えていたりしますし、マイクロンに関しても今マイクロンだったりSKハイニックス、この高帯域メモリの領域っていうのも今世界的に注目が集まっています。 改めてマイクロンの発言についても先日ツイートしたんですけれども、まだ世界的な需要の中の1/3もしくは半分ほどしか答えられていないという風なCEOの生命も出てきています。 今ここもメモリを作るために莫大な設備投資を行っていて、ここの売り上げっていうのも今後ヒットしてくることになりますし、市場に供給が足りていないので価格独占能力っていうのも非常に高まって利益率も高まっているのがこのメモリ企業です。 今回に関してはIonQの決算速報をご紹介したんですけれども、こういった世界的な物理基盤の動向についても今後ご紹介できればなと思います。 AMDの具体的な決算に関してはメンバーシップ向けの動画で話しているので、ぜひそちらに関しても合わせて確認いただけたらなと思います。 では今回は2026年1クォーターのIonQの決算速報でした。

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