[0:11]今日はバルセロナに来たら絶対に行ってほしいスポットをまとめた完全保存版です。 バルセロナには様々な観光スポットがあるのですが、今回は私ならこう回ると いう内容をエリアごとに分け3日間でプランしてみました。 バルセロナ滞在を予定していて、まだホテルを取っていない方はカタールニア広場 の周辺のホテルに滞在するとこの動画のプランがさらに回りやすくなります。 街中観光は基本的にメトロもしくはバスで回れるようにプランしています。 それでは皆様、行ってみましょう。 まず初日はグラシア通り、ボルン地区、シウタデリア公園、バルセロネタを回ります。 今回お伝えするプランは逆回りにし ていただいても大丈夫ですが、地図上で下から回っていくと基本的に上り坂になります。 まずはディアゴナラ駅まで行き、グラシア通りを降っていきます。 こちらは町一番のブティック通りとして知られ、有名な建築物やショップ等が立ち並ぶ通りです。 産業革命時にムーブメントとなった自然から影響を受けてデザインされたモ デルニスも様式の建物を多く見ることができます。 ロエベが入っているカサモレーナなんかもとっても可愛いです。 駅を出るとすぐ近くに現れるカサミラという建物です。 カサはスペイン語で家という意味なので、ミラさんのお家ということになるのですが、 こちらはあのサグラダファミリアをデザインしたことで知られるガウディの作品です。 バルセロナの観光地の多くは音声ガイドがチケットに含まれています。 特にガウディ建築には建築に興味がない人でも納得できたり、 ああ、なるほどねと思える情報やストーリーがたくさんあるので、個人的には絶対に使ってほしいです。 彼のインスピレーションはいつも自然の中にあります。 建築構造の骨組みを考える時も、大きな動物の背骨の形を参考にしたり、 自然の摂理を利用して他の建築家にはない視点で自分のイメージが実現可能かどう かを調べたりしてました。 人間工学を使った家具などでも有名ですが、例えばカサミラのドアノブには手に フィットするノブが使われています。 真ん中が空洞になっている理由は、多くの部屋に日光の光が入るようにするためです。 家を守る兵士と呼ばれているこのオブジェのようなものは、部屋と外を つなぐ煙突であり、換気口の役割を果たしています。 一階にはショップがありますが、ガウディ建築のショップは結構面白いものや可愛いものが多いので、ぜひ覗いてみてください。 グラシア通りをさらに降っていくと右手にかさばりが現れます。 こちらもガウディの作品です。 左の建物はチョコレート屋さんのカサマトゥイエです。 カサバトリは個人的にすごい好きな建物で、面白い物語があります。 今回はちょっと話し始めるとこの動画を乗っ取ってしまいそうなので、別の動画でまた紹介したいと思います。 ちなみに建物はドラゴンの体を表しています。 水の中にいるような感じがするデザインで、タイルを砕いて散りばめたト ランカディス方式が本当に美しいです。 グラシア通りを降っていくとこちらもおすすめの場所です。 続いてボルン地区行きます。ライエタナ通りを降っていきます。 下り始めるとすぐのところに世界遺産の音楽堂があります。 このカタルーニャ音楽堂は、ガウディの先生をしていたドマネケモンタネールという方の作品です。 繊細な彫刻と美しすぎる色使い、建物内部の細かさは個人的にはバルセロナ 一番なんじゃないかなと感じている場所です。 チケット 中ではフラメンコやコンサートが行われていますが、本当に美しいので、 予定の中で興味があるイベントがあるかどうかぜひチェックされてみてください。
[4:18]ライエタナ通りをさらに降っていきます。 ジャウメプリメーラという駅が見えたら、斜めの道を入っていくとボルン地区 のメインのエリアに着きます。 こちらの教会は私的には外からでもいいかなっていう感じです。 今いるボルン地区には歴史的な見所という場所は案外少ないんですけど、 バルセロナ初のアーティストショップや美味しいご飯屋さんやバルなどがすごく多いエリアです。 迷ってみるのがおす 私のすすめはね、ラプントゥアルてむっちゃくちゃ美味しい場所なんですけどね。 この細い道を進んでいくとピカソ美術館もあります。 ハイシーズンは日本では考えられないほどチケットの売り切れ祭なので、事前にオンラインでチケットを購入してください。 ボルン地区は美味しいお店もすごい多いので、この辺りでお昼をするのがいいかなと思います。 ランチの後は食後の散歩を兼ねて町で一番愛されている公園をちょっと歩きます。 シウタデリア公園は東京ドームが約7つ入る大きさの公園で、もともとは要塞だった場所です。 観光客ももちろん来ますが、バルセロナ市民も本当によく行く場所です。
[5:35]バルセロナの人たちはピクニックをするのがすごい好きなので、春先から秋頃にかけ ていろんな食べ物とかを持参して、まったりしている光景がよく見受けられます。 地図上で公園の上側に行くとレンガで作られた凱旋門がありますが、今回はそちらには行かず海側に 行くプランを提案したいと思います。 南方向に降りていくとバルセロネタと言われるエリアに出ます。 公園のすぐ下の海は綺麗なテラスとかも結構あるためおすすめです。 夜はこの一帯はクラブだったりカジノだったり、こうナイトアクティビティで盛り上がる場所です。 海側はサンライズが綺麗に見えるので、太陽はこちらに沈まないんですけど、 夕暮れ時はピンク色になってすごく綺麗です。 この日はバルセロネッタエリアのレストランでディナーして終了する感じがいいかなと思います。 はい、続いて2日目はランブラス通り、ゴシック地区、モンジュイック、 ピンチョス通りを回っていきたいと思います。 カタルーニャ広場から港に向かって続く約1.5kmの歩行者天国です。 主な観光地の1つにボケリア市場があります。 こちらは午前中が結構盛り上がっている印象なので、朝から行くのがいいかなと思います。 観光客がすごくたくさん来る場所なんですけど、バルセロナで飲食店を経営する方たちや、 ここに住んでいる人たちもよく利用している場所です。 私たちのおすすめはここで生ハムをカットしたものを食べたりとか、 あとちょっとチーズを試食してみたり、私が行くたびによく買っているのはフルーツジュースです。 すっぱ美味しい すっぱ美味しい そう ちなみにこういうお土産品みたいなものは値段が少し高めに設定されているので、別のところで買うのがいいかなと思います。 はい、引き続き海の方向に下っていきます。 こちらはジョアンミロの作品です。 海から来た人を歓迎するために作られたモニュメントの1つです。 歩いていくとこんな感じで少し広場が見えます。 入っていくとスペインぽい広場がありまして、ここはプラサレアル広場と呼 ばれる場所です。 あんまり知られてないんですけど、実はここはガウディの最初の作品がある場所なんですね。 ランブラス通りにあるケンタッキーが見えたら、そこを左に入っていきます。 そのまままっすぐ進んでいくと視聴者の広場に出ます。 イベントなどによく使われている広場です。 クリスマスの時期はすごい綺麗なクリスマスツリーも出ます。 視聴者のすぐ横の道を入っていくとこんな感じの美しいビスベ橋が見えます。 ここはよくガイドブックの表紙などにも使われていて、バルセロナの旧市街を代 表する光景の1つです。
[8:33]道に沿って歩いていくとこんな感じでちょっと教会の入り口みたいなのが あるんですが、ここは出口で、そのまままっすぐ進んでいくと少し開けた広場に出ます。
[8:52]ゴシック地区で1番の観光地とも言えるバルセロナ大聖堂があります。 こちらの聖堂もちょっと動画がまだないので写真でお届けしたいと 思います。
[9:09]なんか今まで見てきた教会と違うなと思ったのはこういう感じでちょっとガーデンが あるので、それがすごい新しい雰囲気だなって感じた記憶があります。 ゴシック地区もボルン地区と一緒で迷ってみるのがすごく楽しいかなと思います。 この日のランチはこの辺でするのがおすすめです。 はい、こちらサンフェリプレリ広場はスペイン内戦時の被害をそのまま残している場所です。 ペネロペクルスさんが出ている映画でもロケ地として使われていました。 ゴシック地区を散歩し終 わったら、一旦ランブラス通りにまた戻って、電車でモンジュイックの駅まで行きます。 この駅からケーブルカーを使って、丘の上にある白までいけるんですけど、 個人的にはまあ行かなくてもいいかなっていう感じなので、興味がある方だ けチェックしてみてください。 駅をれて右側にずっと進んでいくとホテルミ ラマルという5つ星ホテルがあるんですけど、その前のガーデンがすごく美 しくて、そこからの眺めもとっても綺麗なので今回プランに組み込めました。 ここにはケーブルカー乗り場もあって、ここからバルセロネッタまで一気にケーブ ルカーで降ることもできます。
[10:32]こちら夕焼け時の映像ですね。 めちゃくちゃ綺麗。
[10:41]もちろん電車で降ることもできるんですけど、まあちょっと山を 降っていくと簡単に町に出れるので、帰りは歩いてもいいかなと思います。 夜はポブレセックという駅の近くのピンチョス通りがいいかなと思います。 こちらはすごく夜盛り上がる場所で、いろんなピンチョス屋さんが並んでい たり、タバス屋さんが並んでいたりするので、スペインぽい雰囲気を味わうに はいい場所かなと思います。 最後3日目はエルブンケルス、グエル公園、グラシア地区、サンパウ病院、そしてサグラダファミリアを見ていきましょう。 文ケルスって何っていう方が多いと思うんですけど、バルセロナ市民に愛 されまくっている丘があります。 本当に文字通りバルセロナの町を一望できる丘なんですけど、めちゃく くちゃしんどいハイキングコースがあります。 こんな感じでずっとずっと駅から登っていくんですけど、まあ皆さんはあの タクシーで上に行くのが一番簡単な方法かなと思います。 めっ ちゃ疲れる。 こんなにきつかったっけ。 時間的には駅から20分くらいなんですけど、20分間ずっと登り続けていく ので、結構しんどいんですけど、でもその価値がある本当に美しい景色を 楽しむことができます。
[12:17]えっと、これはね日曜日の夕方ぐらいの映像なんですけど、まだそんな に人が集まってないんですけど、ちょっと前にここに1500人集まって警察 の人たちがもう写真撮ったら降りろって言われるぐらいすごい今人気の場所です。 反対側の景色はこんな感じになっていて、今見えてるのがバザローナって 言われるバルセロナの隣の町です。 で、こっち側もすごく綺麗でなんか山と海に囲まれているなっていう感じしますよね。 はい、そしてここからはグエル公園まで歩いていくんですけど、グエル公 園は実は少し中心部から離れたところに あって、いつも皆さんちょっと、あ、遠いなって感じで言うんですが、ここから 横に歩いていくと大体20分ぐらいで結構綺麗な景色を見ながら行くことが できて、しかも下り坂なので、はい、あの私はこのルートをおすすめしています。 はい、私はこうやって降っていくんですけど、反対方向の登り坂を一生懸 命登っている人たちといっぱいすれ違うんですね。 で、このまま続いて道なりに行くと公園に入っていきます。 で、グエル公園は別の公園と実は繋がっていて、手前の公園を今通って いくんですけど、進んでいくとこういう感じで住んでいる人用 の入り口があって、ここは観光客用の入り口ではないため、観光の場 合は、この階段を降りて入り口にたどり着きます。 なんとこの行った日はチケットはソールドアウトだったので、別の動画で皆さん にお届けします。 こちらはですね、なんとコロナ禍に私とマルコが一緒にとりに 行った動画でオンラインツアーのために使っていた素材なんですが、今では 絶対考えられないほど誰もいないグエル公園を見ることができます。 さっきの売り切れマークでわかると思うんですけど、今も観光客たくさん戻っ てきていて、この公園も人でいっぱいになっているので、イメージと違う っていう風になる可能性あるかもしれないんですけど、はい、こんな感じの公園でございます。 こちらも皆さんご存知のガウディの作品です。 グエル公園はあんまり日陰がない公園なので、夏の時期は午前中か、もしくは 夕方以降に行くのがいいと思います。 石なのに、あの、座りやすいめっちゃ。石の形はこうじゃなくてちょっと斜め。 実はこのグエル公園は大きな貯水槽の役割を果たしていたようで、ベンチの 穴やこちらを伝って雨水が下にたまるように設計されています。
[15:35]グエル公園から少し下に降っていくとグラシア地区というエリアに出ます。 ここは私とマルコが今住んでいる場所なんですけど、すごく雰囲気が良くて 家族がたくさんいたり、子供がいっぱい遊んでいて、海外の住宅地って いうような感じです。 美味しいご飯屋さんとかバルもたくさんあって、歩いているだけで楽しいエリアかなと思います。 ぜひこの辺でお昼食べてみてください。 グラシアエリアを斜め横に降っていくと世界遺産のサンパウ病院を見ること ができます。 こちらはカタルーニャ音楽堂を作った建築家と 同じ作品です。 今は病院として機能しているわけではなくて、カンファレスルームだったりとか、 あとはちょっとオフィスみたいなものもあるっていう風に聞いてます。 内部もなんかこんな病院なら入ってもいいなって思えるような美しいデザ インの内部です。
[16:40]サンパウ病院から斜めに続くガウディ通りを降っていくと皆さんお 待ちかねのサグラダファミリアが見えます。 この通りにはたくさんのレストランやバルがあるんですけど、この店が一番 美味しいかなっていう感じです。 この通りだったらね。 はい、ということで皆さんバルセロナの1番の観光名所サグラダファミリアです。
[17:16]結構着くとびっくりするんですけど、駅の目の前にあって隣は普通に住 宅なんですね。 ガウディが担当したのはこの生誕ファサードというこんな感じのすごい彫刻 の細かい方の正面ですね。 ここからの映像もですね、パンデミック直後の2年前の映像になりますので、 少し人が少ないんですけど、はい、今もたくさん来ていますので、チケットちゃん とチェックしてから行ってください。 サグラダファミリア内部は朝に行くと青い光が強くて夕方以降から赤い 光が強くなります。 これはガウディが性と死に対応するイメージを表現したという風に言われ ています。
[18:12]反対側にはジュナファサードと言われるキリストの最後の数日間を表現したフ ァサードがあります。 別の建築家さんが担当されているので、スタイルが全然違いますね。 将来的に横にできる栄光ファサードがこのサグラダファミリアの正面という 風になります。 はい、最後はですね、サグラダファミリアを一番綺麗に撮れるスポットを紹介 して、この動画を終わりたいと思います。 生誕ファサードの前には大きな池のあるガウディ広場があります。 人がたくさん集まっている場所なので、すぐにわかるかなと思うんですが、ここが 一番写真で綺麗にサグラダファミリアを収めることができる場所です。 こんな感じ。 反対側にも公園があって、裏から見るとこういう風に見えます。 と いうことで皆さん、いかがでしたでしょうか。 もうバルセロナに行きたくなってしまったんじゃないでしょうか。 今回紹介した回り方はあくまで私なりの提案なんですけど、 見てほしいところはこれで全部網羅できたかなと思いますので旅の参考にしていただければと思います。 それでは皆さんまた次の動画でお会いしましょう。 バイバイ。
[19:51]ま だ見てるの?
[19:57]くちゅちゅっくちゅちゅ。 くちゅちゅっくちゅちゅ。 ちちちちち。



